スパーダにオイルを入れる際、しっかり洗えるステンレス製のものはないか探してオイルポットを購入してみた。

 

 

取っ手はラウンド処理がしてあり、オイルが入り重くなっても手が痛くなりにくくなっている優れもの。

 

お安くいい買い物ができたと喜んでいたが、オイルの量を量れない事に気付き、工夫してみた。

 

 

一定量の水を入れ、側面を磁石で挟み、移動させて水面に磁石の下側を接触させる。

 

外側の磁石の下側の距離を測定し、記録。

 

メモリを振り、保護テープを貼ったら完成。

 

 

オイルを1000cc量るなら、外側の磁石下部をメモリに合わせ、

内側の磁石下部までオイルを注げば、1000ccのオイル量になる。

 

 

前回のファンネル、今回のオイルポット、次回のオイル交換で検証してみます。

 

今までスパーダのオイル交換の際、100均のジョーゴを使っていたが、車の場合と違い、角度が悪く使いづらい。

ノズル付きは、オイルがノズルに残りそうで敬遠していた。

 

ホームセンターで丁度いいビニールチューブでも探そうかと思っていたが、昨日100均をプラプラした際、使えると思えるものを発見。

 

先端をオイル穴に入る径にして、走行後無理やり押し込む(熱の力を借りてネジになじむようにする)

 

底の部分を開けて、

完成!

 

ねじ込むことで安定し、作業が楽になりそう。

ただ、エア抜きに問題が出るかもしれないので、使ってみて工夫します。

 

昨日、スライド式のキャリアにスキー&スノボーを積んでみたが、奥にスキーを積んだ際、格納時にアンテナに当たる。

当たらないように前に出すと、ビンディングの厚みのある部分を挟むことになるので、

洗車機で洗車をする際取り外すならと、アンテナレスにしてみた。