スパーダにオイルを入れる際、しっかり洗えるステンレス製のものはないか探してオイルポットを購入してみた。

 

 

取っ手はラウンド処理がしてあり、オイルが入り重くなっても手が痛くなりにくくなっている優れもの。

 

お安くいい買い物ができたと喜んでいたが、オイルの量を量れない事に気付き、工夫してみた。

 

 

一定量の水を入れ、側面を磁石で挟み、移動させて水面に磁石の下側を接触させる。

 

外側の磁石の下側の距離を測定し、記録。

 

メモリを振り、保護テープを貼ったら完成。

 

 

オイルを1000cc量るなら、外側の磁石下部をメモリに合わせ、

内側の磁石下部までオイルを注げば、1000ccのオイル量になる。

 

 

前回のファンネル、今回のオイルポット、次回のオイル交換で検証してみます。