
比較的天気が良かった土曜の昼、何を食べようかと思案した。昨夜の濃厚なラーメンの味が残っている感じがして何か爽やかなものを…、ということで遊佐町金俣地区の「さんゆう」を思い出し向かうことにしました。

以前仕事で伺ったときは平日で蕎麦を食べることはできなかったので、今回は期待をして鳥海山へと向かいました。
農林漁業体験実習館「さんゆう」は、水を汲みに来た人達や散策の人達で結構賑わっていましたが、食堂には客が4名と少々寂しい感じ、これからの時間帯が増えるんだねきっと。

この地区で栽培した蕎麦とこの地区の水(湧水)で打った“金俣そば”の大盛を注文しました。
窓口には「秋篠宮殿下もお召し上がりました金俣そば」と書かれている。う~む。
運ばれてきた“金俣そば”は、とても美味しく、ひとり頷いてしまうほどでした。爽やかな蕎麦…、正解でした。

夕顔もイイ味だったし、小指半分程の大きさのきゅうり漬も旨かった。
「パプリカと一緒の漬物は何んだもんだ?」とおばちゃんに訊いた。
「きゅうりだぁ、ちっちぇきゅうりだ。店(隣の産直)さも置いでるぅ」と教えてはくれたのですが、名前は判りませんでした。