mini-cooperのブログ

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おいでくださり、おおきにどす

どうぞごゆるりとしていっておくれやす

あっちがダメならこっちがあると考える

 

何かを成し遂げようとするとき、「意志のかたさ」を欠かすことはできません。

 

 しかし、その意志のかたさは、頑固で柔軟性のないかたくなさと紙一重です。

 

 「自分のやるべきことはこれしかない」と、周囲の雑音にはいっさい耳を貸さずに生きていると、もしそれがダメになったときにはすべてが音を立て崩れ落ちてしまいます。

 

 

 でも、もうひとつの〝 何か 〟があれば、重心を変えながら立っていることができます。

 

 「あっちがダメならこっちがあるさ」の精神があれば、何が起きても大丈夫とどっしりと構えて生きていけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

不調のときにどんな行動に出るかが「分かれ道」

 

 誰のもとにも、好調と不調の波は周期的にやってきます。調子がいいときには努力した分の成績が表われて、もっとがんばろうと上昇志向になります。

 

 ところが、いったん不調の波がやってくると、そんなやる気が空回りしてしまいます。

 

 

 いくら努力しても報われず、きっと自分には向いていないのだとあきらめてしまうのがこのタイミングです。

 

 一流になれる人というのは、不調の時期もやり方を変えません。今までどおりにコツコツと努力を積み重ね、次にやってくるいい波に乗る準備を整えます。

 

 調子がよくないときにはどんな行動をとるかが人生の分かれ道なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

空を見てため息をつけば、気持ちも晴れる

 

 また失敗した・・・。うまくいかない・・・。なんでこうなるんだ! ため息でもつかなければやっていられないときは、きちんとため息をつきましょう。

 

 ふつうは肩を落として「フゥ」とやりますが、これでは口元に〝 負 〟のため息が滞留してしまい、息を吸い込んだときにまたその息を体内に戻してしまいます。

 

 

 ため息をつくなら、空を見て「フウ---ッ!」と体中の空気を出す勢いで思いきり吐くのです。

 

 全部吐き出してしまえば、体は自然と新しい空気を取り入れようとします。

 

 新鮮な空気が体中をめぐればそれまで澱(よど)んでいた気持ちが切り替わり、解決策が見出せるようになるはずです。