mini-cooperのブログ

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おいでくださり、おおきにどす

どうぞごゆるりとしていっておくれやす

視線を遠くに〝 飛ばす 〟と気持ちが軽くなる

 

 いったん「苦しい」とか「つらい」という感情が芽生えてしまうと、何もかもすぐに投げ出したくなってしまいます。

 

 そんな堪(こら)え性のない自分を変えたいなら、ちょっとだけ視線を遠くに向けて想像してみることです。

 

 

今やっていることは確かに苦しくてつらいけれど、それがこの先どんなふうになっていくのかを思い浮かべてみるのです。

 

 いったい何に、どんな形のつながっていくのかが見えてくれば気持ちはぐっと軽くなる。軽くなった分、余力も生まれてくるはずです。

 

 その余力こそが〝 やり続ける力 〟なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桂離宮 どこを眺めても美しい日本庭園の最高峰

 

 

桂離宮の由来

 

桂離宮は修学院離宮を造営した後水尾上皇(ごみずのおうじょうこう)の叔父にあたる八条宮智仁親王(はちじょうのみやともひとしんのう)によって造営。後陽成天皇(ごようぜい)の弟でもある。江戸初期(1615年頃)に造営開始して、1622年に現在の姿となり、建築当時の建物が今も現存する貴重な庭園である。明治16年に宮内庁所管となり桂離宮と称される。

 

 

「住吉の松」は、視界を遮るかのように松があることにより、「衝立の松(ついたてのまつ)」とも呼ばれる。見えそうで見えない、苑路散策に期待感を持たせる演出である。

 

 

桂離宮の大きな魅力のひとつは延べ段にある。御幸道と呼ばれる苑路でると、ここで注目したいのが「霰こぼし(あられこぼし)」という手法の延段(敷石)。平らな面を路面になるように敷き詰められている。香川の興願寺にある「霰こぼし」は50cm四方並べるのに職人1人が1日がかりと、実に大変な労力であることが分かる。また広大な敷地で落葉時期でも宮内庁によって実に綺麗に手入れ施されていることにも驚く。

 

 

「松琴亭」で茶会が催される際の待合になる外腰掛けには「行の延段」がある。これは自然石と切石がミックスしたもので、切石だけのものを「真の延段」、自然石だけのものを「草の延段」という。これは書道の「草書」「行書」「楷書(親書)」に習うものである。これを習うと「霰こぼし」は「草の延段」に分類される。

 

 

桂離宮で最も美しいと感じるのが、この岬灯籠付近である。水際を美しく魅せる技法の州浜の先には、可愛らしい岬灯籠を据えている。その奥には、切石の反り橋「蛍橋」、中島、「月見橋」と並び、その一連を「天橋立」見立てている。

 

 

天橋立に見立てた一部の中島。反り橋「蛍橋」の橋添石には意欲的な立石を据えることで景観を引き締めている。

 

 

この付近には美しい灯籠のひとつである織部灯籠がある。千利休と共に江戸時代に茶の湯で大成した古田綾部が考案した灯籠である。この綾部灯籠は切支丹灯籠(キリシタン灯籠)とも呼ばれ、竿にキリスト像が彫られているのが特徴である。これは江戸時代初期のキリスト教禁止令後も、密かに信仰を続けていた隠れキリシタンの信仰物だった。

 

 

織部灯籠の反対側の景。力強い護岸石組で渓谷のような構成である。ここだけでもひとつの庭園として成立している。このように、桂離宮はどの方向を眺めても素晴らしいというのも大きな特徴だろう。

 

 

桂離宮で最も格の高いとされる茶室「松琴亭(しょうきんてい)」付近からの景観。

 

 

天橋立に見立てた中島を反対側から眺めると、前半の写真では死角になっていた平橋「月見橋」が姿を魅せる。

 

 

桂離宮で一番高い場所にある「賞花亭(しょうかてい)」から石段を下りると、180度見渡せるポイントがある。「ここでは一人5秒の撮影タイムを設けます(笑)」と言われます。写真は神仙島と呼ばれる中島を望む。神仙島とは、不老不死の仙人が住む島とされる。

 

 

茶室「笑意軒(しょういけん)」の麓には、船着き場の照明用の「三光灯籠(さんこうとうろう)」がある。つまり昔は、舟で庭園を巡る池泉舟遊式庭園であったことがわかる。三光灯籠とは太陽と月と星という三つの光りを意匠化している。とても目立たなく小さい灯籠であるが、他では見られない貴重な灯籠である。

 

 

日本一美しい雪見灯篭と解説員が解説している。

 

 

最後は書院玄関前の「真の延段」。重森千靑氏によると、「私が感動させられるのは、飛石と門の間に設けられた四個の正方形の石である。この切石を挟むことで、真の飛石は、左斜めに大きくふれている。しかも四個の切石は、わずかに間隔を置いて据えることで狭い玄関前の敷地に遠近感がもたらされる」と解説している。そういえば、桂離宮では御幸門などでも遠近法を浸かって奥行き生み出しているポイントがあった。大名庭園のような広大な敷地をもつ庭園がは、単調になりがちであるが故に、細やかな工夫がされていることを感じます。

 

 

 

 

 

 

皆さんはどんな初夢を見ましたか?

 

初夢のエピソードでも読んで笑って正月を過ごしてください

 

『 ムキムキ 』

 

私初夢から3日連続で夢に筋肉ムキムキの男の人が出てきたんだけど、確か筋肉ムキムキの男の人って一富士二鷹三茄子の次にいいんでしたっけ?

 

 

『 原宿にいったら 』

 

そういえば初夢は「原宿にいったらウサゴの着ぐるみを着た集団に追いかけられて、豊島園まで走って逃げる夢」でした!!

 

 

『 ロケットに無理やり押し込まれ 』

 

今年の初夢はロケットに無理やり押し込まれ空を飛び大きな川??を越えて綺麗な花畑がある土地に不時着しました。

 

奥さんに話したら三途の川越えて天国じゃないのそれ?

 

 

『 午前6時、未明、吹雪、少し泣く 』

 

初夢日記、愛する人達とただ心穏やかな日常を過ごす夢を見ました。

パンを焼き、紅茶を煎れたとき、ふと何の香りもしていない事に気がついて、ああ、これは薄っぺらな夢だったんだ。と思い知らされ目が覚めました。

 

現実ではあと20分で出勤しなければならない午前6時、未明、吹雪、少し泣く

 

 

『 超凶暴 』

 

北陸育ちだと富士山なんて銭湯の壁に描いてあるのしか馴染み無いし、鷹なんてファンタジーだと思っているし、主婦目線で言うと茄子は旬じゃないからこの時期に想い出しもしなくて夢に出るはず無いんです。ちなみに私の初夢には犬が出てきたのでたぶん縁起がいい。

超凶暴だったけど

 

 

『 四葬礼五雪隠 』

 

なぜ「一富士二鷹三茄子」の続きが気になったかというと、初夢が「葬式」だったから。

諸説あるなかで、「四葬礼五雪隠」もあるようだから、縁起がよろしくて良かった。