mini-cooperのブログ

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いつも思いやり、いたわり、笑顔で (*^_^*)


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おいでくださり、おおきにどす

どうぞごゆるりとしていっておくれやす

傷つける言葉に囚われてしまってはいけない

 

 心ない言葉は、それを受け止めてしまった人の心にぐさりと、そして深く突き刺さります。

 

 そうなると、つらくて悔しくて夜も眠れなくなってしまいますが、いつまでもそれを気にしていることは、かえって自分のためになりません。

 

 

 ずっと心に留めておいても何の役にも立たないことは、さっさと忘れてしまうことです。

 

 お互いに非難の応酬になるような不毛なステージからは、さっさと退場してしまうに限ります。

 

 

 

 

 

 

 

絶世の美女 小野小町の随心院

 

 

随心院(ずいしんいん)とは、どのようなお寺なのでしょうか

 

 

随心院は西暦2年(991)に創建された真言宗のお寺。

界隈はかって〝 小野郷(おのごう) 〟と呼ばれ、その名は現在でもこの付近の地名からうかがい知ることができます。最寄りの地下鉄の駅も「小野駅」です。〝 冥途通い 〟の伝説で知られる小野篁(おののたかむら)など、文字通り小野氏が栄えたといわれるこの地域ですが、随心院のある場所は、平安時代の歌人にして〝 絶世の美女 〟との誉れも高い、〝 小野小町の屋敷跡 〟ではないかと云われるそう!境内には小野が顔を洗ったという「小野化粧井戸」や、貴族から届いた文を埋めたと伝わる「おの文塚」など、伝説めいた史跡も遺ります。歴史のロマンに思いを馳せたら、お堂の中を拝観してみましょう。

 

 

絢爛豪華な襖絵の数々

 

お寺の中でもとりわけ寺格の高い〝 門跡寺院 〟のひとつである隋心院。その格式を示すかのような煌びやか金碧の襖絵を、数多く拝観することができます。

 

 

インスタ映え必至!?桃色の襖絵を前に記念の一枚でも

 

堂内を進むと、どうにもこうにも目に飛び込んでくるのが「能の間」を飾る鮮やかな四面の襖絵!こちらは京都の絵描きユニット「だるま商店」によるもの。

色づかいが鮮烈なこの作品には、小野小町の生涯が描かれているそうです。

着物姿でパシャリ、というのもいいかもしれません~。

 

 

通常非公開の仏さまがおられます

 

「能の間」からつながるお隣の本堂へ。ここで待っておられるのが、ご本尊である如意輪観音菩薩坐像なのですが・・・じつは、普段は秘仏として祀られ、そのご尊顔を見ることは叶いません。

 

 

ご本尊とご縁を結んだ証をいただきましょう♪

 

御朱印をいただくことができます♪「如意輪観音」の名が書かれた〝 紺地金泥(こんじきんでい) 〟のものと、雅やかな小野小町があしらわれた〝 2枚分サイズ 〟の特別御朱印。どちらも素敵なデザインで、〝 拝観の証 〟に留まらず、旅の思い出にもなりそうです。

 

 

じっくりと自分と向き合ってみてはいかがでしょうか

 

隋心院で女性を中心に人気というのが〝 写経 〟&〝 写仏 〟です。写仏では、〝 不動明王 〟や〟 千手観音 〟にくわえ、〝 小野小町(!?) 〟など、なんと16種類(!!)からお好みのものを選んで体験することが可能。仏さまのご利益からチョイスするのもいいかもしれません。お寺の方からアドバイスをもらって〝

 旅の時間 〟にあわせて〝 難易度 〟から選んでみてもいいでしょう。筆や墨は用意されていて、持ち物も特に必要なく、気軽に体験できるのも嬉しいポイントです♪

 

 

忘れてはいけない〝 梅の花 〟も名所です

 

〝 小野小町 〟とともに隋心院を象徴する存在といえる遅咲きの〝 はねずの梅 〟です。

3月には「はねず踊り」が開催され、境内は華やかな賑わいに包まれます。

 

 

 

 

 

 

その結末までは読めなかった

 

新郎新婦がほめちぎられる結婚披露宴が嫌いだ。

 

招待客を置いて新郎新婦が着替えていなくなるのも失礼千万だと思った。

 

そこで、自分たちの結婚式には司会を新郎の友人に頼んだ。

 

新郎新婦をほめるのはなし、招待客を置いて2人で退場するのもやめた。

 

 

私の意向を必要以上にくんだ我が友は私がふられまくった過去をコントにし熱演。

 

バカ受けした。

 

おかげで、招待客の多くに

 

「おもしろい結婚式だった」

 

と言われたが、

 

誰一人として花嫁がきれいだったと言わなかった。