京都限定 南座限定 これは買わいでか? | mini-bakingのブログ

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 宝塚御殿山の自宅でパン教室をしている柳瀬美仁です。

 

お正月に京都に行った際に、お土産として買い求めたのは…。

 

 

そう、虎屋さんの羊羹です。小型羊羹5本。

 

中央のものは「夜の梅」。切り口の小豆を夜の闇に咲く梅に見立てた、とらやさんを代表する小倉羊羹。パッケージは京都南座店限定。松竹が監修した、虎の隈取です。

 

 

私、もうこの羊羹が大好きで、いつの日か(小型じゃなくて)いっちばん大きなこの羊羹を恵方巻食いしたいというのが夢なのです。

 

その夢をあっちこっちで言いまわってたら、何度か虎屋の羊羹が到来したのですが、いまだにちまちま切って大事にいただいています。いつの日か、ホントにまるかぶりする日が来るのかしら?

 

中央となりの2本は、「白味噌」。天保元年(1830)創業の本田味噌本店さんの西京白味噌を使用しているそうな。ほのかに白味噌香る羊羹。パッケージは京都生まれの日本画家、神坂雪佳氏が手掛けているそうな。これは京都限定。

 

 

そして両端は「黒豆黄粉」。京都産の黒大豆と大鶴大豆(おおつるだいず)を煎りあげた黄粉を使っているそうな。なんとなく香ばしいような、それでいてはんなり上品なお味。パッケージは白味噌と同じく神坂雪佳氏が手掛けた、これも京都限定です。

 

 

上記に挙げた写真は九谷焼の豆皿で、母と仲良く半分こしながら大切にいただいた際に撮影したものです。こんな小型羊羹でさえ、恵方巻食いできない自分の不甲斐なさ。でもそれだけ貴重で美味しいってことですよ。

 

Webサイト見たら、虎屋さんの羊羹の「ラムレーズン」が1月15日から2月中旬まで期間限定で発売されるらしい。食べてみたい!たった1か月間の発売のもの、食べる機会があるかなあ?あったらよいなあ。

 

 

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