宝塚大劇場から徒歩15分の自宅でパン教室をしている柳瀬美仁です。
お暑うございます。
いや、もうそれ以外言葉もありませんね。
昨日、私が溺愛している8歳の甥から電話がかかってきました。
なんでも保育園の年中組からの大の仲良しが、遊びに来てくれることになったとか。
彼に自分が作ったチョコレートケーキを食べてほしいから、作りに行っても良い?
だって。
もちろん良いですとも!
という事で、材料を用意して待つ私。
はりきってやって来た甥は、計量も材料を混ぜ合わせるのも、メレンゲを作るのも最後に粉糖をふるのも、すべて自分でやり遂げました(卵の黄身と白身を分ける部分だけは私が手を貸しましたけど)。
果たして焼きあがったガトーショコラは私たちは味見も出来ずに大切にクッキー缶に入れられて、甥に持ち帰られました。
明日、仲良しのお友達と美味しく食べてもらえたら良いな。
自分の為に焼くお菓子やパンはもちろん美味しい。けど、誰かを思って焼くお菓子やパンの味って、もう最っ高なんだろうね。
