フィンガーテストの注意点 | mini-bakingのブログ

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宝塚市の自宅でパン教室をしています。
毎日食べたいパン、プレゼントや手土産にしたいパン。
美味しくて楽しいパン作りをお伝えしています!


宝塚市御殿山の自宅で、小さなパン教室をしています。
 

レッスンは2時間で完結!
焼きたいパンをレッスン!

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単発も大歓迎!

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 宝塚大劇場から徒歩15分の自宅でパン教室をしている柳瀬美仁です。

 

パンの生地の一次発酵が終わったら、フィンガーテストをしますよね。
人差し指を(打粉をつけて)生地にブスッと突き刺すあれです。


しっかり穴があいたら発酵OK、穴が小さくなるようならもう少し発酵させて、生地全体がぷしゅ~っと縮んでしまったら残念ながら過発酵。

 

先日レッスンにお越しくださったお客様は、スリムで素敵なマダムでした。
私も一緒に生地を捏ねて、一緒に発酵器へ。そして一緒にフィンガーテストへと進んだのですが…。

 

「私の生地、美仁さんのに比べて穴が小さいんですけど、発酵が不十分なんでしょうか?」



 

えっ???
一緒に発酵させたのに、そんな事あるかなあ?
どれどれ?
ブスッ。

 

しっかり大きな穴があきましたよ。
指の太さが違っただけなんですね(笑)。

 

フィンガーテストの穴は、自分の指の太さに比例します(当たり前だけど)。
お気をつけくださいね。

 

 

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