~Kyuhyun side④~
ミサ「オッパ送ってくれてありがとうございました。」
キュヒョン「どういたしまして(笑)明日仕事なんだから早く寝るんだよ。」
ミサ「子供に言うみたいに言わないでー(笑)」
キュヒョン「じゃー早く寝ろ!」
ミサ「いやっ乱暴すぎでしょ(笑)でも今日は楽しかったしすぐ寝れそう♪」
キュヒョン「なら良かった。俺も楽しかったよ。俺からも連絡するけどミサも連絡するんだぞ」
ミサ「はぁーい。部屋に入ったらすぐするよ♪」
キュヒョン「おっ!約束な(笑)」
ミサ「うん!オッパ気を付けて帰ってね」
キュヒョン「おー。じゃあまた」
ミサ「おやすみなさい」
キュヒョン「おやすみー」
そしてミサが入るのを見届けて宿舎への道を歩いた。
歩いているとメールが届いた。ミサからで「今日は楽しかったです。家まで送ってくれてありがとうございました♪また一緒にご飯行きましょうね。その時は私がご馳走しますよーん(笑)」
あーもう……全てが可愛い///
ソンミニヒョン…表情管理とか無理でした(笑)
そしてニヤニヤ歩いていたらいつの間にか宿舎まで着いていた。
ソンミン「ギュヒョンお帰りぃ~って…なにそのニヤケ顔(苦笑)良いことでもあったの?(笑)」
キュヒョン「ソンミニヒョン…表情管理とか無理でした」
そう言いながらもニヤつく俺。
ソンミン「いや…よく分からないけど…なんか気持ち悪いよギュヒョン(苦笑)」
キュヒョン「いやー気持ち悪いとかはヒドイと思うんですけどでもまぁ良いですよ!今日は許します!」
ソンミン「いやいや…許しますとか上から目線ムカつくし。でも何があったの?」
キュヒョン「そんなにソンミニヒョンが聞きたいっていうなら教えても良いですけどー。」
ソンミン「あーじゃあ良いよ。別にそんなに聞きたくもないし」
キュヒョン「ちょっ!待ってください!言いますから!……実は…今まで彼女と一緒に居たんです///偶然会って…」
そこからミサと一緒にいた事を細かく質問され、話し終わる頃には他のメンバーも会話に加わっていた。
リョウク「ギュヒョン良かったねー。連絡先まで交換できたんだー。でもいつまでもニヤけてると気持ち悪いよ(苦笑)」
それでも俺はニヤニヤが止まらない。
やっぱり運命ってあるんだなー。と思っていると…
ドンヘ「ギュヒョンは自分がスジュだって伝えたの?」
キュヒョン「いや…言ってないです…」
ドンヘ「なんでだよー。」
そして俺はミサがお気に入りの曲の事を話した。
キュヒョン「なので言うタイミングが分からなくなっちゃって。あと、今後いつ言えば良いのかも分からないんです」
ドンヘ「あららー(苦笑)でもTVとか見てたらバレちゃうよ。その前にちゃんと言わないとー」
キュヒョン「ミサの家にはTVが無いらしいのでそれは大丈夫なんですけど…そうですよね…早めに伝えます。」
そしてニヤけた顔のまま自分の部屋に入った。