~Kyuhyun side⑤~
あの日から毎日連絡をするようになった。
お互いに忙しいこともあって1日2~3回の時もあればそれ以上メールする日もある。電話も2日に1回はしてる。
でもまだそれだけ…自分の事が何も伝えられてない…明日はお互いに仕事がオフなので会う約束はしてるんだけど…
「そろそろ伝えた方が良いよなー」
リョウク「なにー?」
キュヒョン「いやっ、明日ミサに会うんだけどそろそろ自分の事話した方が良いかなと思って」
リョウク「まだ言ってなかったんだっけ?」
キュヒョン「そうなんだよ…明日会う約束してるから言うつもりなんだけど…」
ドンヘ「だったらさーここに呼んじゃえば?」
キュヒョン「へっ!?」
ドンヘ「だって明日オフのメンバー多いしさー会わせた方が早くない?」
リョウク「確かに!ギュヒョンが言いづらいならその方が早いかも!僕達もミサに会いたいし♪」
キュヒョン「えーなんか嫌だな…」
そう言いながらも結局…
キュヒョン「今ミサに連絡しました。明日来るそうです。」
ドンヘ「おー!!!ミサ来るのか♪楽しみだなー♪」
リョウク「じゃー僕ケーキでも焼こうかな♪」
ヒョク「俺はミサと食べるお菓子でも買ってこよーっと♪」
ソンミン「明日僕もオフだしーミサとDVDでも観ようかな♪」
カンイン「俺はギュヒョンの彼女がどんな子なのかしっかりと見させてもらうぞ!」
キュヒョン「ヒョン達!!!ミサは俺に会いに来るんですからね!そこだけは忘れないでくださいよ!!あっそれとまだ気持ちも伝えてないですから余計な事は言わないように!特にそこの魚達は気を付けろ!」
ドンヘ「また上から目線…ヒョクー(泣)」
ヒョク「ギュヒョンはほっといてお菓子でも買いに行くか!!!」
ドンヘ「行く行くぅー♪」
明日ミサが来ると言う話しはメンバー全員に伝わりオフのメンバーは(ミサに会える♪)となぜかウキウキして色々と準備していた。