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hettyのイ・ミンホ国

 イ・ミンホ(Lee Minho)の関連映像を日本語に翻訳しアップしています。趣味程度の出来ですが、楽しんで頂けたら嬉しいです。

シンガポール新聞・Lianhe Wanbaoの電子メールによるインタビュー

<原文>cr owner



<日本語訳>

※ インタビューの部分だけピックアップして日本語に訳しました。

イ・ミンホはチョン・ジヒョンのキスを褒める「NGは5回以下」


水の中でのキスの難易度が高いにも関わらず、長脚OPPAイ・ミンホは人魚のチョン・ジヒョンのキスを褒めていた。「NGは5回以下」だった。

 韓国男神のイ・ミンホとチョン・ジヒョンが出演している「青い海の伝説」は地元のONEチャンネルで放送され、インタビューに滅多に応じないイ・ミンホが何と本紙の電子メールによるインタビューに答えてくれた。

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Q:水の中で人魚にキスすることは難しかったでしょうか?どのぐらい撮影しましたか?

ミ:水の中での撮影はどんなシーンでも難易度が高かったですが、チョン・ジヒョンはうまく演じました。あのキスシーン(スペイン)はNGが5回以下で済みました。

Q:演技歴からみますと、チョン・ジヒョンはイ・ミンホの先輩、ドラマの中で余裕のある演技を見せていた。これに対して、イ・ミンホはプレシャーに感じていますか?

ミ:最初はお互いにあんまり知らなくてちょっと相手に慣れていなかったですが、しばらく一緒に撮影しているうちにすぐに仲良くなってきました。特にコメディーのシーンは2人の関係を自然にしてくれて、今は双方の顔を見るだけでも笑いたくなります。

・・・

Q:「青い海の伝説」の放送当初、イ・ミンホは30%の視聴率を期待していると話しました。その後の平均視聴率は15~17%で、最高視聴率は18.9%で、イ・ミンホの期待と少し距離がありますが、それに対してガッカリと感じていますか?

ミ:あれは希望の数字です。その数字でこのドラマを判断してはいけないと思います。重要なのは視聴者のみなさんがこのドラマを気に入っていただけることです。

Q:「青い海の伝説」に多くの豪華ゲストも出演していたことについてどう思いますか?

ミ:ゲストの登場シーンは然程多くなかったですが、彼たちのご参加にとても嬉しく思っています。

Q:「青い海の伝説」の中で、チョンジヒョンが演じている人魚は海から陸に上がると寿命の制限があります。イミンホにもし寿命が一カ月しか残っていなければ、何をしたいですか?大好きのサッカーをする?たくさんの映画に出演する?世界一周の旅行を?早く結婚する? 「死」のような敏感の問題に対して、嫌がる芸能人が結構居て、縁起悪いと言われ、質問を止められる場合もありますが、29歳のイ・ミンホは全然気にせずに答えてくれました
 
ミ:自分の考えは常に変化しています。もし一カ月しか残っていなければ、何をしたいかという質問に対して、今の私の答えは、愛している人になるべく気持ちよく生活させたい、私が気にかかっている全ての方々に楽しく生活してほしい、たとえ私がこの世に居なくても。

Q:今までの記憶の中から、どんな辛いことを消したいですか?例えば友達に裏切られとか、失恋とか、交通事故とか?この質問について彼は答えないことにした。

Q:「青い海の伝説」の撮影過程で、一番印象に残ったことはなんでしょうか?ラブストーリー系の作品とアクション系の作品、どちらがもっと好きですか?世の中に本当に人魚がいると思いますか?

ミ:スペインで撮影した暴走シーンやアクションシーンは楽しい経験でした。私にとってスペインは初めての場所で、時間があれば周りで少し観光しました。どんなタイプの作品をもっと好きということは特に思っていません。小さい時に人魚についての物語を聴いたことがあります。人魚がビーチで死んでいる写真も見たことがあります。ハハハ~当時は本当に人魚が居ると思っていたが、自分の目で確かめていない限り、どんなことでも簡単に信じてはいけないね。

※※※※ 以上 ※※※※

 第13話の感想、きっとみんな同じでしょう。前半は虫歯になりそうなぐらい甘くて、後半は真珠連発の切なさ・・・ちなみに、hettyが流した涙は真珠で計算すると2袋分もあるかなぁ~(笑) 何回もリピしたが、ラストシーンには今だ免疫が付かない、真珠が溜まり一方です。ですが、今年の最後の記事として、悲しい気持ちを載せたくないから、今日はこの切ないシーンの中でも幸せを感じている瞬間をシェアしたいと思います。

Cr owner


 あの緊迫な状況下でも、セファに見せていたのはいつも安定した幸せそうな微笑みでした。

 hettyは水に非常に苦手の人です。水泳ももちろんのことですが、水に顔を付けるだけでも辛くて耐えられないです。同じ程度かどうかは分からないですが、ミノも水に苦手ということを前から聞いていました。水の中に入ること自体も大変なのに、その中で演技することは想像もできない難しいことだろう。こんな高度な撮影環境でも、こんな繊細な表情までうまく表現できているイ・ミンホの俳優力に感動の一言でした。

ドラマはまだ中盤、ストーリーの展開やミノの演技も含めて来年もとても楽しみにしてます。気まぐれなブログですが、来年もどうぞよろしくお願いします。良いお年をお迎えください♪