3/14に国立競技場で日本-バーレーン戦がありました。
日本は、引き分け以上で、オリンピックに出場できると言う好条件で、試合が始まりました。
開始3分に日本がチャンスを作ります。
扇原選手のパスを大津選手が胸で落とし東選手がミドルシュートしましたが、相手GKの好セーブで得点ならず。
次は、ピンチからチャンスになった場面で、前半12分にバーレーンが左からのCKをGK権田選手がパンチング? しかしちょっと中途半端になり、こぼれ球をシュートされますが、酒井選手がブロックし、そのまま前線につないぎます、ラストパスの精度が悪くボールが相手GKまで行ってしまいカウンター失敗。
34分頃には、ピンチが訪れます。
バーレーンが右からのショートコーナーをヘディングで弾き返しますが、相手の足元にこぼれシュート。DFがブロックしますが、またまた、こぼれたところにバーレーンに渡りシュートされますが、これもDFがブロック し、さらにシュートをされますが、ゴールマウスを大きく外します。
その3分後には、バーレーンのカウンターを比嘉選手が応対しますが、抜かれてしまいクロスを上げられ酒井選手のヘッドのクリアーがあわやオウンゴールになるようなクリアでした。
前半を0-0で折り返します。
ちなみに同グループの2位シリアはマレーシアに1-0とリードしていました。
後半開始しばらくたったところ、緊急地震速報が流れたと思ったらすぐに揺れ始めました。
しかし試合は、中断せずに行われていましたが、中継は切り替わりしばらく地震の情報が流れていました。そしてサッカー中継にもどったら、なんと日本が先制していました。
これでバーレーンは、集中力が切れたのか?
その4分後に東選手の低めのクロスを中央にいた大津選手に合わせますが、合わす走り混んでいた清武選手がフリーでシュートして2-0とします。
そのまま2-0で勝利し5大会連続でオリンピック出場を決めました。