minhang77のブログ -4ページ目

minhang77のブログ

サッカーネタを中心に書いています。
FC2ブログ(http://minhang77.blog.fc2.com/)もよろしく!!

3/14に国立競技場で日本-バーレーン戦がありました。

日本は、引き分け以上で、オリンピックに出場できると言う好条件で、試合が始まりました。


開始3分に日本がチャンスを作ります。
扇原選手のパスを大津選手が胸で落とし東選手がミドルシュートしましたが、相手GKの好セーブで得点ならず。

次は、ピンチからチャンスになった場面で、前半12分にバーレーンが左からのCKをGK権田選手がパンチング? しかしちょっと中途半端になり、こぼれ球をシュートされますが、酒井選手がブロックし、そのまま前線につないぎます、ラストパスの精度が悪くボールが相手GKまで行ってしまいカウンター失敗。


34分頃には、ピンチが訪れます。
バーレーンが右からのショートコーナーをヘディングで弾き返しますが、相手の足元にこぼれシュート。DFがブロックしますが、またまた、こぼれたところにバーレーンに渡りシュートされますが、これもDFがブロック し、さらにシュートをされますが、ゴールマウスを大きく外します。

その3分後には、バーレーンのカウンターを比嘉選手が応対しますが、抜かれてしまいクロスを上げられ酒井選手のヘッドのクリアーがあわやオウンゴールになるようなクリアでした。


前半を0-0で折り返します。
ちなみに同グループの2位シリアはマレーシアに1-0とリードしていました。


後半開始しばらくたったところ、緊急地震速報が流れたと思ったらすぐに揺れ始めました。
しかし試合は、中断せずに行われていましたが、中継は切り替わりしばらく地震の情報が流れていました。そしてサッカー中継にもどったら、なんと日本が先制していました。


これでバーレーンは、集中力が切れたのか?
その4分後に東選手の低めのクロスを中央にいた大津選手に合わせますが、合わす走り混んでいた清武選手がフリーでシュートして2-0とします。


そのまま2-0で勝利し5大会連続でオリンピック出場を決めました。

最初に書いてしまいますが、見どころいっぱいの決勝となりました。


アメリカ戦のように中盤でボールが回せず中々相手陣内に攻め込めていませんでしたが、最初に「なでしこ」が決定的なチャンスを作ります。


前半16分に大野選手がパスカットしてそのまま大きく前線に蹴り
ボールが高く弾みトラップしにくい場面でしたが、永里選手は上手く体を入れて
シュートします。(シュートの威力、コース共によかった。)
しかし相手GKの好セーブに会い得点する事が出来ませんでした。


その2分後にドイツに中盤からロングパスを通され鮫島選手が応対しますが、クロスを上げられてしまい角度がないところではありましたが、マロジャーン選手に決められ前半30分にドイツが先制します。
さらにその2分後にコーナーキックからヘディングで決められ0-2と突き放されます。


このままずるずる行ってしまうのかと思いましたが、さすが「なでしこ」諦めません。
前半34分中盤でボールを奪い大野選手→安藤選手→川澄選手にボールが渡り体制を立て直してシュート1-2とし1点差にします。


後半「なでしこ」は3選手(田中選手、近賀選手、熊谷選手)を入れ替えてきます。
前半より中盤でもボールを回せたりサイドからも攻めれる様になったと思います。


そして後半9分に宮間選手のショートコーナーを川澄選手がドリブルで切り込み永里選手を経由し後半から出場の田中選手が滑り込みながらシュートを決め2-2に追いつきます。
ちなみにシュートを決めた後に佐々木監督の表情が移されましたが、物凄い「したり顔」をしていました。


後半23分、ドイツが右からクロスをGK海堀選手がキャッチミスをしましたが熊谷選手がカバーして失点を逃れます。
その10分後にまたもや右からのクロスにGK海堀選手出れなく
近賀選手がクリアしあわや失点と言った場面を迎えてしまいました。


後半42分になるところ有吉選手がPKを与えてしまい2-3とまた突き放されまてしまいます。

しかしさすが「なでしこ」後半ロスタイムに途中出場の高瀬選手が上げたボールを相手GKがこぼして永里選手が押し込み3-3の同点としPK戦が見え始めたところ、何とその1分後にドイツに4点目(ダムバビ選手がスウェーデン戦に続きハットトリック)を決められ3-4で試合終了し優勝する事が出来ませんでした。

まず選手入場の際に沢選手がいない、どうしたのかなぁと思っていたら
体調不良のため出場して(ベンチにも入って)いなと解説があり勝負になるのかなぁと思いました。


しかし始まってみると「なでしこ」の方が中盤から積極的にプレスをしてアメリカからボールを奪って攻め込んでいました。
逆にアメリカは慌てているような場面が多くパスミスもあり「なでしこ」に圧倒されていると感じました。

そんな中、開始5分にセンターサークル付近で熊谷選手がモーガン選手を倒してしまい、FKを高く上げられヘッドで落としたところをシュートされゴールネットを揺らしアメリカが先制かと思われましたが、オフサイドとなりノーゴールでした。

さらに25分辺りから最初飛ばしすぎた為、疲れたのかアメリカがボールを持てる時間が増えモーガン選手に縦パスが通りシュートされますが、ポストに当たり前半を0-0でしのぎ切ります。


後半は、お互いに攻め合っていましたが、ちょっと日本が押されている印象がありました。(PKになりかけた場面もありました。)
それと何回か、鮫島選手がサイドでボールを受けるのですが、出しどころがなく?
(前を向けていなかったので)すぐに中に戻したりロングパスをしていたのがちょっと気になりました。

しかし後半39分に宮間選手のコーナーキックを途中出場の高瀬選手がヘッドで決めて「なでしこ」が先制し、これが決勝点となり1-0で「なでしこ」がアメリカに勝利しました。