3/3 国立競技場で(昨年のJ1チャンピオン)柏-(天皇杯優勝)FC東京戦がありました。
立ち上がりはFC東京が攻めていて柏が凌いでいてほぼワンサイドになりかけた矢先(前半26分)に柏レイソルのジョルジワグネル選手が、豪快なミドルシュートが決めレイソルが先制しました。
FC東京を応援している訳ではありませんが、
最近の日本のサッカーはメンタル面がとても重要と思われるため
正直あのミドルシュートは、凄い(さすが)と思いますが、無しだろーと思いました。
これでFC東京はさらに攻めなくてはいけなくなりますし、
レイソルは相手の守備が薄くなったところを攻めればよいので、
レイソルが有利に試合を運ぶ事が考えられます。
案の定、レイソルは普段の調子を取り戻し
前半終了間際にレアンドロ選手のFKをジョルジワグネル選手に合わせましたが、
惜しくもポストに阻まれてしまいゴールにはなりませんでした。
しかし、FC東京はクリアミスをして北島選手を倒してしまいPKを与えてしまい、
そのPKをレアンドロ選手がきっちり決め2-0で前半を終えます。
後半は、途中出場したFC東京の渡辺選手(元横浜M)がいい動きを見せ
後半20分に高橋選手のクロスを長谷川選手が、シュート、
一端はGKに防がれましたが、頭で押し込み2-1と1点差にします。
しかし(こちらも途中出場の)羽生選手に決定的なシーンが2回ほどありましたが
決めきれず試合が終了し2-0で柏レイソルが勝利しました。