ロンドン五輪のサッカーの組み合わせ抽選会が昨日(4/25)行われました。
男子は、以下で
スペイン、モロッコ、ホンジュラスと同じグループDとなりました。
初戦は開会式前日の7月26日、スペイン戦です。
男子は、予選グループ突破を期待したいです。
女子は、以下で
カナダ、スウェーデン、南アフリカと同じグループFとなりました。
そして、初戦は7月25日のカナダ戦です。
なでしこはもちろんメダルを期待したいです。
楽しみですが、ロンドンと言う事で時差が気になります。
ロンドン五輪のサッカーの組み合わせ抽選会が昨日(4/25)行われました。
男子は、以下で
スペイン、モロッコ、ホンジュラスと同じグループDとなりました。
初戦は開会式前日の7月26日、スペイン戦です。
男子は、予選グループ突破を期待したいです。
女子は、以下で
カナダ、スウェーデン、南アフリカと同じグループFとなりました。
そして、初戦は7月25日のカナダ戦です。
なでしこはもちろんメダルを期待したいです。
楽しみですが、ロンドンと言う事で時差が気になります。
4/5にホームズスタジアム神戸で「日本」-「ブラジル」戦がありました。
4/3に行われました「アメリカ」-「ブラジル」戦は3-0でアメリカが勝利
していますので、この試合、なでしこは3-0以上で勝利しないと優勝出来ません。
立ち上がりは、ブラジルも集中していたのか、なでしこのパス回しに対して
寄せが早く攻めでも個人技で攻めて来ていたのでなでしこは、
アメリカ戦より苦戦しているように見えました。
しかし前半14分過ぎに中盤でファールをもらいFKを得ます。
蹴るのは、もちろん宮間選手、ゴール手前に落ちてくるボールで
相手がヘッドで落としたところをブラジルのキャプテンがクリアしようとして
ミスヘッドをしてしまいオウンゴールでなでしこが先制しました。
前半23分に左サイドにボールが流れ鮫島選手が追いつきタッチライン際で
テクニックを見せドリブルで抜きましたが、ラストパスが合わず得点となる様な
プレートはなりませんでした。
43分に田中選手に出たボールを奪われてしまいあわやPKとなりました。
しかしさすがブラジル、そのFKを直接決めて試合を振り出しに戻します。
結局前半は、攻めてはいたのですが1-1で折り返しました。
後半はなでしこのゴールラッシュで
まずは、後半12分に日本の得意なコーナーキックからヘッドがあまり得意ではない永里選手がニアーサイドで合わせるだけのヘッドでゴール、
続いてすぐに永里選手の振り向きシュートをGKがはじいたボールを宮間選手が押し込みゴール
最後は途中から入った菅澤選手が終了間際に右サイト近賀選手の低いクロスをスライディングで合わせゴール、
終わってみたら4-1でなでしこが勝利し1勝1分で並びましたが総得点でアメリカを上まわって優勝しました。
4/1にユアスタ仙台で「日本」-「アメリカ」戦がありました。
ロンドン五輪に向けたテストマッチで「日本」、「アメリカ」、「ブラジル」の3チームによる総当たり戦となります。
まず、男子の際にも言えるのですが、試合前に水を撒いてピッチがスリッピーになりすぎている感がありどうなものかと思います。
アルガルベ杯同様、「なでしこ」は、中盤で細かいパスをつなぐサッカーを展開していました。
ただ、裏へのパスも出していたので、攻撃の幅は広がっていると思いました。
対するアメリカは、パスが大雑把と言うか連携が取れていないと言うかミスが多く見受けられました。
まぁ(アメリカから見ると)アウェーなので良しとするのかもしれませんが。。。
前半31分頃に近賀選手から;川澄選手へさらに川澄選手が浮き球で近賀選手へ
そしてゴール前から近賀選手が中央に入れ永里選手がシュートするがDFに阻まれこぼれたところを近賀選手が押し込み「なでしこ」が先制しました。
なんと「なでしこ」がリードして前半を終えます。
前半は、「なでしこ」が押し気味に試合をしていました。
それにしても永里選手はヘディングがどうも苦手に見えます。
後半は、「なでしこ」が守る時間帯が長く、とうとう(後半26分)サイドの高位置で
ワンバック選手に奪われ中央のボックス選手へボックス選手からロイド選手を
経由してモーガン選手に渡り、モーガン選手に入れられてしまい同点とされてしまいました。
得点のプレーで線審はオフサイドフラッグを上げていましたが、
主審の位置からは日本のDFに当たってモーガン選手に渡ったのが見えていたので
オフサイドとはなりませんでした。
結果は、1-1で引き分けてしまいました。
次は4/5のブラジル戦です。
見れなかった人はこちら ->TBSのページ