英語で「なめらかな」などの意味を表す「smooth」という形容詞があって、日本でも特に英語であることを意識することなく使う人は多いと思います。


んで最近になってなんですが、「スムーズ」ではなく「スムース」と発音する人を見たり聞いたりすることが多い感じがして、ずっと「スムーズ」だと信じ込んで覚えてた私は自信がなくなり、今度どちらが正しいか調べておこうと思ってそのままだったんですけど先ほどこのことを思い出して調べてみました。



まぁ結論から言うと「スムーズ」は間違っていないです。
ただ、「スムース」の方も間違いではないのかどうかはよくわかりません。


※もちろん日本語の「ズ」そのものの発音ではないですが日本語にあるものに当てはめると「ズ」が近いかな程度です。



goo辞書 」で調べてみると、発音記号は『smu:ð』になっているので確かに「ズ」と濁って問題ないです。
このページのスピーカー印を押すと発音を聴くことができます。
確かに最後にちっちゃい音ではありますが「ズ」と発音しているのが聴き取れます。



確認できて少し安心しました。

以前英和辞書で発音を調べて「θ」ではなく「ð」というのを確認した記憶はあったんですが、知らないうちに新情報に置き換わってるかも知れないと思うと自信がだんだんなくなってしまうものです。


ただ、「Yahoo知恵袋 」に気になるページを見つけました。
新明解というものには「スムース」と出てるみたいなことが書いてあります。
ここでは圧倒的に「スムース」派が多いです。
このサイトは知識の持ち寄りなので、出典の確認ができない以上はあくまでも信じるかどうかで判断するしかないわけですが・・



ということで結論は、

少なくとも「スムーズ」という発音は間違いではない。

将来アメリカ人に成る人や駅前留学の人に教えるときなどに備えて「スムーズ」と発音しておいたほうが無難ということですね。



今日はネットで本を注文しました。


と、


ネットで本を注文することはよくあることなんですが今日はいつもとひと味違いました。



さかのぼること数時間前、



知り合いから、ある事に関して解らないという相談(愚痴?)を受けたのでビシッと答えてやろうと思ったんですが私も解りかねたので今度調べとくぐらいにお茶を濁しておきました。


それでネットで本を検索して、よさそうなのを見つけることができたので驚かせようと思い、知り合いの家に届くように注文しておきました。


知り合いはネットとかほとんど使ってる風ではない人なのでこの進化したネットビジネスを見せ付けてやろうと思い、こっそり秘密裏に遂行しました。



いつもは自宅に届けてもらうため代金引換でしか買ったことがなかったので、今回は銀行なりコンビニなりに先に支払いを済ませないといけません。
それで今日のうちに払っておこうと思いコンビニで支払うことにしました。


代金を支払うのでまた厄介な支払い先や宛名やら注文番号やらいろいろ面倒なもの書かないといけないんだよなぁ・・と思うと少々気が滅入りながらも支払う時に必要なメモを取ってコンビニに向かいました。



わりかし近所だけどいつもは行かない方向にセブンイレブンあったよなぁ。。と記憶をたどり、着いてみたらそこはローソンだった!


この時「しまった!」と思いました。と言うのも、コンビニごとに支払いに必要な番号が違っていたのを思い出したからです。
ローソンで支払う時の情報はメモってなかった。。不覚じゃ・・ 天狗じゃ天狗のシワザじゃぁああ



と思い振り返ってみると、はす向かいにセブンイレブンが新しく出来ていました。
神の存在を確信した瞬間でした。
そこは異空間でもなんでもなく、まぎれも無いセブンイレブンまさにそのものでした。


入ってみると、お客さんは一人もいないレジに2人だけの店員さんが待ってましたよと言わんばかりの笑顔で私を出迎えてくれました。
私はメモを見て「インターネット代金支払をお願いします。」と言うと店員さんはレジを打ち番号を聞かれたのでこれまたメモしておいた番号を答えると、○○円になります。


ぉおお確かにこの金額は注文した本の代金だ、あれっ? 番号言うだけでなにも書かないで支払いが済んだよ。あっさりと・・
今のコンビニ支払いってこんな簡単になってたのか~い 便利やないか~い!



ってことで、個人的には代金引換派からコンビニ支払い派へ転向をすることにしました。
代金引換は手数料も多目にかかっていたので思わぬ収穫の冬となりました。



はいここからエンドロール(「いつも何度でも♪」が流れる)



わたしはすごい面倒くさがりなので自分のパソコン内にはいろんな(自分なりに重要な)データ類を詰め込んでいたりします。
いつでも見れるし楽なので同様の人も多いかと思います。



ところがこれらの中にはネット上で使う重要なパスワード類のメモ書きとかも含まれるのでそのままでは他人に盗用される恐れがあります。


管理責任というのもありますのでパスワード類には私なりのささやかなセキュリティーをかけています。


例えば「ABCDEFG」というパスワードだった場合には「B..E..」のように先頭文字を抜いて2文字目と5文字目だけ書いてあとはドットでカウントするなどの方法をとることで、ド忘れした時でも見ればなんとなく思い出せるようにしています。


こうしておけば、PCを覗き見られても、ウィルス類でデータが流出しても、売りに出したハードディスクに情報が残っていたとしてもパスワードが割れることはないでしょう。。



あとは、いつハードディスクがクラッシュしてデータが参照できなくなってしまう事態に陥ってもある程度対応できるように、重要データ類は暗号化ZIPにしてフリーメールに送り付けています。



もっとマシなやり方があるのかも知れませんがわたしのようなズボラ人間にはこういったアナログな手法が似合ってます。