4月中旬なのに今日もまた非常に寒くて雨(みぞれ?)も降っています。
こんなに寒いと、もしかしたら羽毛系の体毛が生えてくる進化した人類が出てくるかも知れませんね。
雨も長く続いてるのでそのうち頭頂部から傘も生えてきかねません。



誰かがお寒いギャグを放ったのか、どこかの家で冷蔵庫を閉め忘れてるのかは定かではないですが、この寒さ今日までだとか。



でもでも冬の間も部屋では防寒着だけでしのいだわたしは平気なのさっ!



寒い寒いとは言え、地球の自然レベルではせいぜい摂氏-50℃程度が限界?
ではそれよりももっと低温の液体窒素(-196℃ぐらい)はどうやって作られるのか?
どこかに-200℃ぐらいになる超冷凍庫が存在していて、そこに窒素をぶっ込んでそうなイメージがわきますが、果たしてどうなんでしょうか?



ちょいと液体窒素の作り方を調べてみると、窒素(気体)を圧縮して発生した熱を冷まして、これを圧縮から解放すると冷やっこい例の液体窒素になるらしいです。



窒素は空気の8割近く含まれているわけですが、地球の気圧程度の圧縮力じゃあ到底液体窒素はできないから地球の最低気温も極端に低くはならず保たれているということでしょうかね。。



ちなみに冷蔵庫やエアコン冷房なども似たような仕組みを使って冷気を作り出していますね。
以前は「冷媒」と呼ばれるものにフロンガスを使っていたこともあって、廃棄処分の際にいろいろと問題になりましたが、今はなんかいい感じのガスで代替してるとか。


で、そのガス(気体)をコンプレッサーで圧縮して発生した熱を効率的に冷ますためにぐにゃぐにゃと長い(表面積の大きい)パイプを通して冷まして、高圧ガスを液体にします。
この液体が気化するときに周囲から熱を奪い取る(気化熱)仕組みを利用して冷却しているわけです。



そこで裏技を考えたんですが、寒い時は温まるために体を小さく圧縮してあたたまり、暑い時には小さく圧縮した後に一気に解放するを繰り返せば涼しくなるんではなかろうかと。



銀のボディーを輝かせ、アイツが来てから早5年
ついに動きが止みました。



説明書を読み返し、応急処置を施すも
動く気配もありません。



保障期間は1年間、稼動期間は5年間
アイツは働き者でした。



毎日毎日飽きもせず、同じ動きを繰り返し
文句の一つも言いません。




そろそろ時期かと いよいよ限界かと
うすうすは分かっていても なにもできずに
ただ使い続けて ついにその日は来たのでした。



さて、どうしよ~



ちょっとしたアクアリウムをやっていまして、アカヒレとヌマエビを同居させているんですが、ここで食糧問題が勃発しました。



飼ってるアカヒレにはほぼ毎日「メダカのエサ」を与えていて、たま~に「コリドラスのエサ」を与えています。


「メダカのエサ」は、よくある金魚のエサの小粒版みたいなもので、水面に浮くタイプ。


一方、「コリドラスのエサ」は円盤型の固形物なのである程度小さく割ってから入れるようにしています。入れると水槽の底に沈んでいき、溶けにくいタイプです。
甲殻類のエキスが入っていておいしいらしく、アカヒレの食いつきもいいし一緒に入れてるエビちゃんたちも我先にと集まってきて水槽内はちょっとした騒ぎになるほどです。



で、少々問題が発生したのは「メダカのエサ」が思いのほか長持ちで、与えても与えても減らないということです。
まるで無限プチプチのように、永久かと思うくらいです。



飼い始めてからエサを買い足したことがないことにふと気づいて、エサの容器を見てみると、「品質保持期限」と書いてある部分がとっくの昔に過ぎていました。


恐らくこの「品質保持期限」というのは、人間の食品で言うところの「賞味期限」みたいなものだと思うので、これは「おいしく食べられる目安となる期限」であって、すぐに腐るというわけではないとは思うのですが、もしかしたらアカヒレの中にいるであろう味にうるさいメンバーサイドから味が落ちてるというクレームがきていたのかも知れません。


でも私はアカヒレ語がわからないので、アカヒレたちの中ではわたしはKYなどと陰口たたかれたりしてるんでしょうかねぇ。。。



でもでも減らないんですよね。
あまり与えすぎても水質が悪くなりそうだし、水槽が藻だらけになりそうなので今までどおりチビチビ与えるしかなさそうです。



と言うことでアカヒレたちの食糧問題の解決策は、もっと少量パックのを買えばいいということですね。