ワタクシ、清水ミチコさんのLiveが大好きです。清水ミチコさんのファンというよりは、清水ミチコさんのLiveのファン。彼女のLiveは本当に素晴らしい。ので、すでに立派なリピーターになっている。

 

偶然の巡り合わせで、今年のLive納めは清水ミチコさん。

場所は東京タワーのお膝元、芝公園にあるメルパルク東京ホール。ここは、若かりし頃の清水ミチコさんが大ファンのタモリさんのショーをご覧になって「私もタモさんみたいに笑いと音楽が融合したライブがしたい!」と決意した運命の場所とのこと。冒頭の登場のシーンですでに感極まってる様子に、ジンとしたおねがい

 

パフォーマンスは、定番ネタから新ネタまで粒ぞろい。マスクして大声が出せない環境ではあるけれど、その代わり、顔面の筋肉と腹筋が盛大に動いたですよ。めっちゃ面白かった。

瀬戸内寂聴さんのモノマネと瑛人の香水のコラボとか、ぶっ飛んだ発想で笑いをこらえるのなんてもはや不可能。あとね、official髭男dism作曲法。作詞、作曲、テロップアレンジ、そして歌唱力が見事な相乗効果を生み出してて、大笑いしながらもその才能のすごさに圧倒されてしまう。

 

今回のLiveもめいっぱい満喫。素敵なLive納めとなった。

 

ところで、今回の客席がちょっとユニークなことになっていた。同行者ごとのソーシャルディスタンス。3人で来ているグループは、3人が空席なく横並びで座るけど、右と左の人の隣は空席。一人で来ている人は、両隣が空席。

3人グループ、おひとり様、4人グループの場合は、

ニコニコニコニコニコニコニコニコ

こんな感じの配席になっていて、これだとキャパの50%以上のお客さんを入れることができて、なおかつ最低限のソーシャルディスタンスは確保できるみたいな考えに基づいているんだろうな。初めて経験するレイアウトで新鮮だった。

 

感染者が増加してきて厳しい状況ではあるけれど、思考停止に陥ることなくできる範囲での創意工夫がみられるのは、同じ社会人としてすごく励みになる。

 

12月24日。世間一般にはクリスマス・イブだけど、在宅ワークであまり外出することもなく、一人暮らしのワタクシにはクリスマスムードへの接点があまりない。12月24日はいつもと変わらない平日だった。そんな平日の夜に、配信ライブを観ていたのですね。

 

T-BOLANのボーカル森友嵐士さん、倉田信雄さん(ピアノ)、笠原あやのさん(チェロ)のトリオで行われるライブ。小学生の頃、T-BOLANの全盛期からこのバンドの大ファンだったワタクシは、四半世紀以上が経過した今もこのバンドのファンを続けている。ぶっちゃけ、ワタクシが10代の頃に感じていたあこがれやかっこよさに対する熱量は、当時の1/30くらいの水準にまで低下しているのだが、時を重ねても楽しそうに音楽を続けている生き方に対するあこがれは今の方がはるかに高い。そんなわけでT-BOLANのメンバーが参加するライブやイベントがあると、やっぱり観たいなと思うのが、往年のファン心理。

 

でもね、森友嵐士さんのパフォーマンスを観ると、ちょっとがっかりしてしまうことがある。

まず、清潔感がない。。。ロックバンドのメンバーだから多少のワルっぽさは必要だと思う。若かりし頃ならワルっぽさだけで押すのもありだと思う。でも、ある程度歳を重ねたら欠かせなくなるのが清潔感。特に髪と服装は、ヘアスタイルや着こなし、スタイリングで比較的簡単に印象を変えることができるパーツだ。それなのに中途半端な長髪(?)で、しかもパサパサだったりすると減点ポイントでしかない。服装もデザインやスタイリングのせいで(汚くないのに)汚らしく見えて、正直微妙・・・。

例えば、エレファントカシマシの宮本浩次さんは森友さんと同世代で、ヘアスタイルも中途半端な長髪(←失礼)。さらには、自ら髪の毛グシャグシャにしてしまうけど、パサパサ感を感じないので、減点ポイントにはならないし、むしろチャームポイントですらある。服装は、オーソドックスなシャツ、あるいはシャツ+ジャケットで大人っぽくてかっこいい。ちょっとした差なのに、見た目の清潔感は結構な差(ワタクシの先入観や偏見があるかもしれないけど)。

 

そして、歌い方。カバー曲とか、過去の自分たちの曲をアレンジするのは、聴く方にとっても新鮮味があって刺激的だけれど、大きく音程が外れていると、違和感が先立って白けてしまう・・・。特に、ムードに浸りきって音を外して歌っているときなんかは、置いてけぼりを食らった感しかない。

 

倉田さんや笠原さんが、すごくナチュラルにスマートに演奏してる中で、タメにタメた歌い方や、音のズレ、清潔感のないスタイリングは目立ってしまう。それゆえ、ライブを100%満喫することはできず(配信だと特にね)、途中で寝落ち・・・。

 

森友嵐士さんを見るたびに、歳を重ねてからの清潔感の重要性を痛感している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

millennium paradeのライブに当選したこと。これも2020年のワタクシ的ビッグニュースの一つ。

めっちゃうれしい出来事のひとつだ。

 

タイトルにもあるとおり、3Dライブ!!

ワタクシにとっては、初めての経験だ。

入り口で、検温、チケットチェックについで、クールなBOXに梱包された3Dグラスが全員に配布された。映画館で配られるようなちゃっちいグラスとはだいぶ差がある。

 

会場が暗転すると、オープニング映像が流れた。

一気に向こう側の世界に引き込まれる、めっちゃ吸引力のある映像とメッセージ。鳥肌が立って、エネルギーが湧きたつような感覚。久しく受けてなかった刺激に体中の細胞が一気に反応しているようだった。

 

その後のパフォーマンスは最強だった。今まで経験したことのない世界。

映像を観るでもなく、音楽を聴くでもなく、向こう側の世界に入り込む感覚。映画の「アバター」や「シュガーラッシュ・オンライン」みたいに、完全に向こう側の世界に入り込んでいるみたいな感覚だ。

 

現時点では視覚を介して映像を処理して、聴覚を介して音を楽しんでいるけれど、技術が進んで脳がダイレクトにそのシグナルを受け取れる時代を予感させるような未来感のあるパフォーマンス。これまで、脳で直接外部からの映像や音楽を受信したいなんて思ったことはないけれど、

このライブを思う存分楽しむためには、ダイレクトに脳にシグナルをインプットするのが最適解だと感じたwww 狂ってるわけじゃないよ。

 

もちろん、現時点でもそのパフォーマンスの創造力、浮遊力、破壊力は抜群。「ぶっ飛ぶ」って表現がぴったりの刺激的なパフォーマンスだ。体中の水分が全部炭酸入りに入れ替わったようなシュワシュワ感。ホント、最強最高だった。

 

また行けますようにメラメラメラメラメラメラ

 

ってか、こんなクリエイティビティに富んだライブをするmillennium paradeのメンバーは、普段どんなふうにコミュニケーションをしているんだろう?それこそ、互いに脳がダイレクトにつながってそう・・・w

 

 

 

 

 

ビルボードライブ東京で行われたCrystal Kayのライブに行ってきた。

 

登場の衣装は、シルエットがとてもきれいなブラックのローブ。とてもシックないでたち。胸元はあいていて、キラキラのインナーがいい感じに輝いている。細すぎず、しなやかで健康的なCKによく似合っていた。1曲目が終わると、ローブが暴かれて、胸元からのぞいていたキラキラのインナーの全容があらわになった。ベルスリーブのピンク×シルバーのタイトミニワンピース。可愛い×セクシーが絶妙なバランス。白のショート丈のブーツともよくマッチしている。素敵♪素敵な女性アーティストのライブは、パフォーマンスだけじゃなく衣装も楽しめるのがいい❤

 

今回は、コロナ禍で海外旅行がままならないワタクシたちをねぎらって(?)、旅行気分バカンス気分にいざなってくれるコーナーがあって、そのセレクトがとてもいい感じ。南米のラテンな感じがベースになっていて、外は寒いけど、身も心もふわっと軽やかになった気がした。中でも、ポルノグラフィティの代表曲「サウダージ」のカバーが最高に素敵でした。

 

来年発売されるというカバーアルバムが今から待ち遠しい。

 

 

 

 

 

 

 

もはや、ワタクシのライフワークとなりつつある、和田アキ子さんのブルーノートライブ参戦。今年も行ってきた。

 

 

当初は今年の4月に公演が予定されていたのだけれど、コロナウイルスの影響で延期。年が変わる前にリベンジ果たしてくれてありがたい!

 

そんな状況なので一発目のMCは「命がけで来てくれてありがとう」www

たしかに客席には往年のファンとおぼしき高齢の方がたくさん。いろいろ心配もあるだろうに、この時ばかりは!!と、みんなめいっぱい楽しんでいて、パフォーマンスの素晴らしさだけじゃなく、そういう雰囲気からも元気がもらえた。

 

和田アキ子さんのライブでは、オリジナル曲だけじゃなくて、毎回アッコさんのお気に入りの歌をいくつかカバーしてくださる。その中には初挑戦の曲もあって、そのライブのために選曲し、練習して、最高の状態でパフォーマンスを披露する。いくつになっても、新しいことにチャレンジしているのが本当に素晴らしい。

 

今回も大満足♪