THE BEST OF MUSICAL CONCERTに行ってきた。

 

有名なミュージカルの劇中歌を、ミュージカル界を代表する役者さんたちが歌うというコンサート。衣装やメイク、ダンスはほとんどなく、フォーマルな衣装に身を包み、ただ歌い手として歌を歌う。

 

歌うれるのは、有名なミュージカルの劇中歌。物語の中で歌われるのと違って、何の脈絡もなしに、唐突にミュージカルソングが歌われる(笑)。ほんのちょっと違和感を感じるけど、さすがは超一流のミュージカルスター。一瞬にして、ホール全体をミュージカルの世界感で包み込む。その圧倒的な歌声に鳥肌が立つ。

 

とは言え、そんなにミュージカルに詳しいわけじゃないワタクシは、その日演奏されたナンバーの20%くらいしか知らないのだけれども。それでも、その歌声が作り出す世界にあっという間に引き込まれた。

 

歌っているのは、たった一人。それでもホール全体を支配する。その圧倒的なまでの存在感にひたすら酔いしれた2時間弱。ちょいちょい挟まれるぎこちないMCとのギャップとも相まって、なかなかに興味深いコンサートだった。

 

でも!!ミュージカルの劇中歌は、ミュージカルの中で聴くのが一番だ。当然だけどw

 

メトロポリス」という名のミュージカルを観た。

 

 

森山未來さんと松たか子さんが主演。実に抽象的なお話で、セリフも少なくて、何の予備知識もなく挑んだワタクシには、ちんぷんかんぷん。ミュージカル特有の独特のハイテンションについていけず。序盤は睡魔と闘うのに必死。

 

中盤以降、演者の巧みなダンスに魅了され、なんとか起きていられたけど、相変わらずストーリーはちっとも頭に入ってこない。

 

今のワタクシにとっては、あまり相性の良くないミュージカルだった。

 

 

突然、キッチン用品が欲しくなる衝動に駆られることがある。何がトリガーになっているのかは謎なのだけれども。今回もそんな衝動に駆られて、珈琲ドリップ用のスリムポット。選んだのは月兎印の赤いやつ。0.7リットルサイズ。

 

前から欲しいなと思っていたんだけど、場所とるしな~って躊躇していたけれども、衝動には勝てず購入。スリムポットで淹れた珈琲は、やかんから直接熱湯を注いだ時よりも、エグミが少なくなって、味がまろやかになる(気がする)。それに、スリムポットから注がれる細いお湯が、喫茶店のマスターになった気分にさせてくれ、それだけでおいしさが増す感じ。

 

まあ、今のところ完全なる自己満足に過ぎないのだけれど。ひとりで(・∀・)ニヤニヤしながら、珈琲を淹れるのも、なかなかオツなものです。

 

 

11月の東京に雪が降った。寒すぎる雪

一気に季節は冬。ワタクシ、これから本格化する寒さに備えて、もこもこグッズ買ったです。

じゃーん!!

 

ムートンルームシューズ。足首まですっぽり包まれるので、足元からあったかホカホカ。外でムートンブーツは、年齢的に微妙なアイテムになりつつあるけれど、家の中ならかまうまい!!暖かさ全開デス♪

サンバイザー兄弟」観てきたデスよ。

宮藤官九郎、作・演出の舞台デス。池袋のサンシャイン劇場まで、はるばる行ってきたデスよ。

 

結果、宮藤官九郎の悪ノリ全開の舞台であったよ。

2033年の池袋を舞台にした、とあるチンピラ兄弟の物語。なんだけど、これといった盛り上がりはなく、なんだかよくわからないままに、次々とギャグが積み重ねられていく。そんな感じ。

今年の夏に、同じくクドカン脚本の舞台「Vamp Bamboo Burn」を観たデスけどね、まさのそれと同じ感想。テンション高くてついてけねぇ。

 

なかなか聴くことができないと思われる瑛太の歌声を聴けるってのが数少ない見どころ。そして、瑛太氏の歌声はとても素敵。あと、ギタリストとしてのクドカンが観れるのも、良い。舞台上でどんなアホなことをしていても、楽器を弾くと途端にカッコよくなる。それは紛れもなく魅力的で、そのGAPには惜しみなく賛辞を送るですよ。

 

 

しかし、ルックスがいい男ってのは、例えハラマキ巻いてても見目麗しい。