ミュージカル「プリシラ」観てきました。

PRISCILLA~QUEEN OF THE DESERT~

オーストラリアのエアーズロックでのショーを夢見るドラァグクイーン達の物語。

で、そのドラァグクィーンに扮するのが、山崎育三郎さんと陣内孝則さんをはじめとする名だたる俳優陣。そのビジュアルの威力にはすさまじいものがある。

 

 

ワタクシが観た回は、Leadっていうグループの古屋敬多さんがもう一人のクィーン役。華奢な身体なのに、うっすらとでもしっかりと張り付いている筋肉がとってもうらやましい。おしりもぷりっと上向き。素晴らしい(笑) でもこうして、生粋の男性が美しい女性に扮しているのを目の当たりにすると、自分の努力不足を痛感する・・・。

 

ミュージカルの中で歌われる曲は、とっても有名な、どこかで耳にしたことがある曲ばかりなので、ノリノリで楽しめるのもまたいい。ワタクシが観た回の子役は、2代目こども店長でおなじみの加藤憲史郎君(加藤正清史郎君の弟です)。お兄ちゃんに負けず劣らず、立派な歌声を披露しており、これもまたよし。

 

クリスマス間近のワクワク感の中で純粋にワクワクしながら楽しめるミュージカルだった。

(カーテンコールは撮影OKだったのさ♪)

 

でも、こうしてドラァグクィーン物を観るにつけ、過去に観た「キンキ―ブーツ」の三浦春馬さんの圧倒的な完成度が蘇る。あの時の三浦春馬さんは、完璧な女性だった。頭の先からつま先までしっかりと。その一挙手一投足が完璧に美しかったことを思い出した。

 

 

 

Akiko WadaがBlue Noteでライブするってよ。

ってことで、チケット発売日当日に予約をし、しっかりと席を確保したワタクシ。この日がやってくるのをずっと楽しみにしていたデスよ。

 

 

最初にブルーノートで和田アキ子さんのライブを観たのは2014年。それからずっとトリコ。やっぱり生で聴くとその圧倒的な迫力に一瞬にして魅入られてしまう。その引力は正真正銘、強烈!彼女の歌う「愛の讃歌」。とっても素敵で哀しくて、切なくて、涙がこみ上げるデスよ。

 

そしてアンコールで歌ってくれた「あの鐘を鳴らすのはあなた」。そのすがすがしさと言ったら。心の底から元気になる。力がみなぎってくる。ワンピースの空島編のラスト。黄金の金が空いっぱいに響き渡るあのシーンが蘇る。

 

 

 

和田アキ子。彼女に興味を持ったのは、彼女の歌が好きな父の影響だ。次は、両親と一緒に行けたら、きっともっと楽しいだろう♪プレゼントにしよう♪そうしよう♪♪

 

 

ビルボード東京にて、福原美穂さんのライブ。

直前の週末のオフサイトミーティングで、すっかりやさぐれてたワタクシの心身を綺麗に浄化してくれるような、清らかな歌声に身をゆだねるここちよさ。

 

泣きたくなったり、おなかの底から元気が湧いてくるような躍動感だったり。音楽の、歌の、そんな作用がワタクシは大好きです。今日のライブも最高でした。

ワタクシも素敵な歌を歌えたらいいのにな。

この世界の片隅に」を観た。

 

昭和20年(1944年)、広島・呉市。そこで生きるごくごく普通の女性が主人公のお話。

そう、第二次世界大戦中の呉市で暮らすごくごく普通の女性、すずの物語。陸軍の将校でも、海軍の大佐でもなく、アメリカの軍人でもなく、ごくごく普通の女性とその周りの家族の日常を描いた物語。

 

どんどん食糧が少なくなって、配給が減らせれて行く中で、いかにカサを増すかに奮闘する様子が可愛かったり、レシピを歌いながら料理する様子が微笑ましかったり、昔の着物をリフォームしようとするんだけど、そんなに器用じゃないすずは悪戦苦闘。そんな様子に共感を覚えたり。

 

当時の生活の様子が、その音や雰囲気も含めてしっかりと表現されていて、どっぷりとそっちの世界に持って行かれる感じ。とても繊細な音もあるから、絶対に映画館で観た方がいいと思う。そんな繊細さの対極にある空襲や警報、爆撃の音ももちろんある。人々の苦しみや思いやりやたくましさも。

 

見終えてからしばらくの間は、ぼぉっとして異次元にいる感覚。なかなか正気に戻れない感じ。日常の中に、戦争が入り込んでいる暮らし。善悪とか道徳とかそういうことじゃなくて、ふつうの人々の生活が淡々と描かれている。でも、ぐっと心を握られて、悲しい。でも、日常だから泣く暇さえない。

 

そんな映画。この映画を映画館で観ることができて、本当によかったと思う。

 

 

評価は☆☆☆☆☆

 

 

 

 

ワタクシのtwitterのタイムラインに流れてきたプロモーション動画。レシピ動画、KURASHIRUによる豆腐の冷やしみたらしのレシピだった。

 

 

この動画たったの30秒(上記の動画は早送りバージョンで30秒だけど、twitterに流れてきたやつは1分バージョン)。しかも、豆腐と白玉粉さえあれば、あとは家に常備してあるものでできてしまうお手軽ぶり。そして、ワタクシの大好きな豆腐を使っていることと、とってもおいしそうなビジュアル。

 

ワタクシ、先週のうちに白玉粉と豆腐を買って、スタンバイしておいたデスよ。そして本日、満を持して実践。

 

 

氷水でキリリとしめたつるりんとなめらかな白玉とあつあつのみたらしが絶妙なハーモニー。手作りだからこそ堪能できる温冷のコラボレーション。ほんのりと優しく香る豆腐の風味もいい感じ。上出来。

 

豆腐と白玉をこねて丸めてゆでて、しめる。醤油、砂糖、みりん、昆布だし、片栗粉を煮詰めてかける。たったそれだけなのに、こんな素敵な幸せが味わえるなんて。試す価値ありデス。

 

・・・・というか、18の頃から一人暮らししてるけど、おやつを手作りしたの、初めてかもしれない。。。