大学生の時、卒業旅行で行ったロンドンで初めて見て以来、大好きになったミュージカル。日本でも何回か観てるから、ストーリーはすっかり頭に入っている。それでも、観るたびに感動するし、新たな発見がある。演出が違ったり、劇中劇が違ったり。今回も大満足。
大学生の時、卒業旅行で行ったロンドンで初めて見て以来、大好きになったミュージカル。日本でも何回か観てるから、ストーリーはすっかり頭に入っている。それでも、観るたびに感動するし、新たな発見がある。演出が違ったり、劇中劇が違ったり。今回も大満足。
日曜の夜はしっぽりと友人とアマン東京に出かけた。
目的は苺づくしのアフターヌーンティ。その名も「ベリー ベリー オン ザ・ブラック」。苺好きにはたまらないイベントである。
それぞれに勤務先も、働いてる街も違う友人なので、こうして会って話をするのは、それだけでとても楽しいのだけど、場所がアマン東京で、お茶請けが苺づくしのメニューだなんて、最高の贅沢である。まあ、贅沢なだけに、お値段も4,800円と、アフターヌーンティにしてはちょっと値は張っているけれども、友人たちと苺尽くしのティータイム=Pricelessなので、むしろ安いくらいなのである。
3人分あると、見た目もゴージャス!苺のロールサンドが一番美味しかった。ドリンクは好きなだけ頂けます。満腹満腹。楽しい時間はあっというまに制限時間いっぱいになってしまうのが玉に瑕。
春の映画祭り(私的)はまだまだ続きます。
SINGに続いて鑑賞したのは「3月のライオン(前編)」
原作が大好きで、映画を観てみることにしたのだが、原作の世界観の再現力の高さに驚いた。映画化、特に実写化されると、原作とのあまりのギャップに、意気消沈して、ぐぅの音もでないほどにがっかりすることが多いけど、この映画は違うと思う。
原作の零ちゃんが、島田さんが、モモちゃんが、三日月堂のおじいちゃんが、実際に動いて、声を発している。それだけで感動してしまう。
このキャスティングと、役者さんの演技力や、演出は本当に奇跡だなと思います。
それでも、やっぱり映画にると原作の完コピにはならないわけで、そこまで比べちゃいけないのはわかってはいるけど、物足りなさは否めないから評価は☆☆☆☆
昨日の引き続き、映画三昧。
本日はSING。
豪華アーティストが満載の吹き替え版で観ました。
だって、MISIAが映画に出ているんだよ。それだけでもレア感がたっぷりな気がするのデス。長澤まさみさんのパンチ力抜群の歌声もとっても気持ちがいいです。彼女の歌のうまさには、ミュージカル「キャバレー」で衝撃を受けたけど、今回も実に見事な歌声を披露しています。トレンディエンジェルの斎藤さんも、絶妙なタイミングでネタをかましながら、弾けた歌を歌っていて面白い。
映画の内容そのものも、それぞれに不満ややりきれなさを抱えながらも、それを乗り越えようと歌に希望を託す登場人物(動物)達が、とてもチャーミングに描かれているですよ。ワタクシが一番好きなのは、ブタのお母さんかな。アイディアの宝庫で、システム化されたお家の様子はエジソンもびっくりするほどの発明力。
いっぱい笑って、感動して、元気になれる映画デス。最後の大地真央さんの大らかな声にとてもジーンとします。続編も決定しているとのこと。楽しみです。
☆☆☆☆☆








