2019年一発の目のライブは、

清水ミチコ・森山良子 初夢フェス in 武道館

 

清水ミチコのライブに行く!というと、たいていの人は笑うけど、一回行って観るべきだと思う。

絶対価値観変わるし、とても面白いから。

歌あり、モノマネあり、ピアノあり、コント映像あり。多才っぷりに驚愕する。

爆笑あり、聴き惚れあり、涙あり(笑い過ぎて)。行って損はない!!間違いない!!

 

さらに、今回は森山良子さんも一緒。

今まで、テレビ番組で歌うところしか見たことがなかったが、生で聴く「ざわわ」こと「さとうきび畑」は、情景がくっきりと脳裏に浮かび、そこに吹く風が感じられるほど、情感たっぷりで涙が出る。歌詞の意味もす~っと入ってきて、歌の持つ意味に胸をしめつけられる。それだけでも、きた価値は十分。そうかと思えば、お酒片手に実に楽しそうにのびやかに椿姫の「乾杯の歌」を歌う。その歌声には、文字通りど肝を抜かれ、すっかり魅了された。

 

「フェス」だけあって、二人の他にも藤井隆さん、椿鬼奴さん、黒沢かずこさん、一青窈さん、ナイツさん・・・と盛りだくさんのスペシャルゲスト。思いがけずいろんなパフォーマンスを堪能でき、1回で何度もおいしいライブだった。

 

とても幸先の良い2019年。

 

来年もまたやらないかな~♪

 

 

 

 

今回の旅、一日目は京都。紅葉シーズンの京都の週末。かなりの混雑は想定済み。なので、今回の京都観光のテーマは、ズバリ!!いかに混雑を避けるか!!!我ながら、大人なテーマだと思う。

 

到着は10時半のちょっと前。まずは、京都感に浸るべく、抹茶スイーツでも頂こう!そう新幹線の中で決めていた。開店から間もない時間に入店すれば、待ち時間なくすんなり着席できる。京都駅直結の伊勢丹内にある都路里で、「都路里あんみつ」を堪能。

 

甘いもので元気になったワタクシ。次の目的地、神護寺を目指す。この間、フジテレビ系列のバラエティ番組「ニッポンのドリル」で紹介されてるのを見て気になっていた。その理由は、京都駅から遠い(バスで50分ほど)という点。。例え移動時間が長くなろうとも、人があまり行きそうにもない場所を目的地とした。 

 とはいえ、目的地へ向かうには、京都の街中をバスで走行するわけで。道中の混雑(バスの車内は満員。道路も渋滞・・・。遠いと言えどもそこは京都の観光名所。結局多くの人が訪れる。)もあって、結局京都駅から1時間以上かけて、目的地の最寄りのバス停「槇ノ尾」へ(通常の最寄りは「槇ノ尾」のひとつ手前の「山城高雄」らしいが、9月の台風21号の襲来の影響で、「山城高雄」から神護寺方面へ続く道の一部が封鎖されているという)。

 満員のバスから降りて、ようやく開放感を味わう。渡月橋みたいな、人波は皆無。緑、黄色、赤。紅葉しきってない感じの景色も風情がある。

 

 

足取りも軽やかに神護寺を目指す。

 

 

ワタクシの前に試練が立ちはだかった。その正体はなが~い階段。

 

 

道中には、倒木があり、台風のすさまじさを思い知らされる光景もありつつ。

 

 

長い階段を突き進む。

 

 

息が上がるし、上着が不要なくらいに暑くなる。たるんだお腹を引き締めるため!!と己に鞭打ち、ずんずんずんずん突き進む。その数、なんと400段・・・。足腰がしっかりしているうちに行っておくべきスポットである。

 

律儀に金堂の前にもしっかりと立ちはだかる階段。あっぱれな徹底ぶり。

長い階段を制覇した者だけがたどり着ける場所だけあって、達成感と爽快感、そして心地よい疲れを堪能できるスポットである。

 

そして、このお寺はかわらけ投げの発祥の地でもあるとのこと。かわらけ投げ。ワタクシはテレビ番組「ニッポンのドリル」を見るまで知らなかったのだけれども、直径7㎝くらいの素焼きの小皿=かわらけを谷底目掛けて投げる厄除けのおまじない。200円で3回、かわらけ投げにチャレンジできる。

 

 

この美しい錦雲渓に向かって、フリスビーを投げる要領で投げると遠くまで飛ぶらしいのだけれども、なかなかにむずかしい。ワタクシの場合、ちゃんと風に乗って綺麗に飛んだのは1枚だけ(周りの人にも上手!!って褒めてもらえるくらいうまく飛んだ!)。あとの2枚はフラフラと力ない軌道で、渓谷のごくごく手前の方に落ちていった・・・。でも、3枚とも見事に割れる音がしたので、ワタクシの厄は払われたと信じている。

 

長い長い階段と、紅葉、平安時代からの歴史があり、空海にも縁がある寺院、そしてかわらけ投げを思う存分満喫し、また満員のバスに乗って、1時間かけて京都の街なかに戻って来た。

残念ながら、お昼ごはんは食べ損ねた。。。食べたいものがなかった。

 

移動手段のバスはさておき、神護寺そのものはそれほど人も多くなく、快適に観光を楽しめた。大満足。

 金曜日に有給休暇を取得し、西へ。8時ちょうどに品川発ののぞみ。旅のお供はおにぎり。実はワタクシ、朝の新幹線移動の時は車内でおにぎりを食べるのが好き。今回も品川駅のこんがり屋で、しょうゆの焼きおにぎりと、青菜とじゃこのおにぎりを購入。手作りのおにぎりは、いつ食べても美味しい。

 特に、富士山が見えるのぞみの旅は、おにぎりがしっくりくると思うのです。

 

 

東海道新幹線のぞみで西に向かっている。
のぞみに乗るのは久しぶり。
のぞみの旅の一番の楽しみは、富士山!
晴れてる日は品川から新富士駅を過ぎるまで、ずーっと窓の外を眺めている。今日は快晴。
美しい。


 昨年の9月、ニューヨーク旅行記を最後に、一向に更新されていなかったこのブログ。

もちろん、とっくに帰国しており、東京で依然と変わらない生活をしている。仕事を変えてもいないし、引越ししたわけでもないし、結婚したわけでも、ましてや子供ができたわけでもない。正真正銘、依然と変わらない生活をしている。

 

 ただちょっと、仕事の質は変わった。今年に入った頃から、圧倒的にアウトプットを強いられていた。しかも、これまでに経験したことない方法で。もともと中身が少ない状態で、インプットを増やすことなくアウトプットを増やすというのは、想像以上に枯渇する。

 

 と、いうわけでなかなかブログを更新するに至らなかった次第。

 と、いうかざっくり言うとさぼっていたと言うことだけど、やっぱり書くことが好きなワタクシ。

仕事も落ち着いてきたし、備忘録として自分が観たお芝居やライブの感想は残しておきたいとも思うので、ブログを再開しようと思う。

 

 さぼり期間中に観たお芝居の感想なども、バックログで記録して行こうかななどと、再開したばかりで後ろ向きなことも検討している。

 

ふふふ。