「暗くなるまで待って」を観た。
加藤和樹さんと凰稀かなめさんのダブル主演。
麻薬を探して、旦那の留守中、盲目の妻が留守番をするアパートの一室にやってくる悪党3人。
留守番をするのが盲目の女性なのをいいことに、悪党たちはいろんなものに扮してやってくる。
が、盲目ながらも、聡明で気の強い妻は、近所の女の子と協力して彼らに立ち向かう。
暗闇、悪党vs女性陣の騙し合い、言葉の応酬が見どころのサスペンス。
映画やドラマで見るサスペンスもドキドキするが、目の前で事件が進行するサスペンス劇は息をするのを忘れるほどの緊迫感。
悪党のリーダー役、加藤和樹さんの怒声に思わずビクッとする。
サスペンスの醍醐味を体感できる演目。
スリルを味わいたいなら、おすすめ。
「シュガーラッシュ オンライン」を観た。
見どころは、アニメ化されたインターネットの中の世界とディズニープリンセス達のパジャマパーティ。
プリンセスが一堂に会するシーンは得した気分になるが、ワタクシの知らないプリンセスもいる。。。
この映画を観た後に、twitterでハッシュタグをつけて、シュガーラッシュオンライン、ヴァネロペ、ラルフと入力すると、自動的にキャラクターのピクセルアートに変換されてて、どういう仕組みなのかは知らないけど、マーケティングのカッコよさに驚いた。
映画の内容も、友情依存からの脱却と新しいものを手に入れるためには何かを手放す必要があるというもので、大人が観ても十分に面白い。
ただ、少し目がチカチカする。
☆☆☆☆
