瑛人さんの「香水」、絶賛大ヒット中ですね。

 

 

ワタクシにとって、香り以上に思い出と強くリンクしているものがある。

「音楽」だ。

当時かかっていた音楽をふいに耳にすると、その時の思い出が鮮明に蘇る。ぼんやりと思い出すものもあるけれど、たいていはかなり鮮明で、その時いた場所、着ていた服、交わした会話までくっきりと脳内に蘇る。ある意味、条件反射。

特に、「酒と涙と男と女」

 

 

一体その時何があった???って妄想が止まらなくなるような歌ですね。

でも、歌詞の内容と思い出がリンクしているわけじゃなくて、その時たまたま流れていた音楽が「酒と泪と男と女」だったというだけ。

リンクしている思い出は、歌詞の内容とは裏腹に思わず笑っちゃうようなものだったりする。しかも、人生に強烈な衝撃を与えた思い出とかじゃなくて、何気ない日常のほんのひと時。そんな些細な瞬間が音楽と結びつくことで、何十年たっても鮮明に覚えていたりする。

人間の脳って面白いな~と思う。

 

 

8月初日は、またしても配信ライブ鑑賞。

本日は、町田にあるライブバー「まほろ座」からの無観客生配信。

森友嵐士さん(T-BOLAN、Vo)、倉田信雄さん(ピアノ)、笠原あやのさん(チェロ)のトリオライブ。

 

通信や、音質には何の問題もないけれど、MCの時の疎外感と、自分の部屋の生活感がなんとももどかしい。。。。

開演時間が19時と比較的早めの時間ってこともあって、夜ごはん(サッポロ一番塩ラーメン)を食べながら見てたから、余計ね・・・。

素敵な音楽に心底酔いしれるためには、部屋の環境設定は大事かもしれない。

 

あとえ、残念だったのがMCの内容。

昨年の10月にやったまほろ座でのライブのMCと重複感がありまして。。。こんな環境なのに、使い回しかと思えてちょっとがっかり。同じ場所にいるわけじゃないから、共感度も高くないしね。

 

演じる方にとっても、初めてのことだから、多少のとまどいやミスは当然だと思うけど。経験を重ねるごとに、最適な演出法とか見つけ出していってほしいな~と思ったりした。ま、一番の願いは、配信じゃなくて、臨場して生音と空気の振動を満喫することだけどおねがい

 

ワタクシ、人生初の無観客有料生配信ライヴを体験!!

記念すべき配信ライブ観戦デビューとなったのは、JUJUさんだ。

JUJU「MAKE IT DELICIOUS」from BLUE NOTE TOKYO

 

iPadをHDMIでテレビとつないで、大画面で鑑賞。まあ、大画面と言っても部屋が狭いのでたかが知れてるのだけれど・・・。

通信環境とか、音質とか多少の不安はあったけれど、結果的は大満足。

オンラインミーティングとか、たまに音声が途切れるけど、今回の配信ライブに関しては途切れは一切なし。オンタイムで始まって、つつがなく終了。音質も素人のワタクシには全く問題なし。十分に満喫できた。

でも、より臨場感を満喫するためには、自宅にBOSEのテレビスピーカーとかあったらいいよね~と思ったデスよ。買おっかな♪

 

今回のライブはブルーノートからの中継だ。

ならば、自宅の環境もブルーノートのようなおしゃれな空間にしようとしたけれど、用意できたのはワインだけ。おつまみは、柿の種(梅しそ味)。そこには、ブルーノートのノーブルな雰囲気は一切なかったニヤリ

そして、もともとお酒最弱王のワタクシは、グラス一杯のワインですっかりいい気分。自宅の解放感もあって、後半はベッドに横になりながら鑑賞していたさ。

 

なんかもったいない・・・・。せっかくいい音楽が流れてるのに・・・・。

次回は、もうちょっとシュッとした感じで鑑賞したい。

 

そして、印象的だったのは、MC。

先日亡くなった三浦春馬さんの話題になった時だ。言葉に詰まる度、カメラに背を向けて「ワーッ」と大声を出す。

歌手らしい奮起の仕方だと思ったし、まだ整理しきれていない感情が見えて悲しくなった。

 

 

 

 

ワタクシは、ノンワイヤーブラが苦手だ(ただし、スポーツブラを除く)。

胸が小さいがゆえに、手を挙げた時とか横になった時に、アンダーがグッと上に上がってきてしまい、とても不快。一度ずれてしまったら、自然には戻ってくれず、自分で服の上からアンダーを掴んでズルズルと元の位置に戻す必要がある。他の人に見つかってしまうとちょっと恥ずかしい・・・。身体的な不快感に加え、傍目にも印象が良くないアンダーのずり上がりは百害あって一利なし。実にゆゆしき問題なのだ。

 

相当なレベルのアンチずり上がり派のワタクシだが、先月ついに快適なノンワイヤーのブラを見つけた。

それがスロギーエバーフラッシュノンワイヤーブラ

 

 

ワイヤーによる極端な締め付けがないのに、ホールド力が抜群でずれることがない。手を挙げても、横になってもアンダーがずり上がってこない。素材も綿混坊だし、アンダー部分はメッシュだし、通気性もとてもいい。

 

ノンワイヤーというと、ユニクロのワイヤレスブラやブラトップもそのジャンルに該当すると思うが、ユニクロのワイヤレスブラは、胸のふくらみを覆う部分が分厚くて苦手だ。分厚いブラってダサくないですか???盛ってます的な感じが満載で、まったく色気がない。さらに、夏は汗をかくので蒸れる。今さら胸を大きく見せようとは思わないし(大きくみせたところで所詮はまぼろし)、見かけ上のサイズアップのために通気性を断念するのはまっぴらだ。そして、やっぱりぬるっとズレる・・・。一方、ブラトップは、カップの部分が浮く。パカパカしてしまうのだ。他人には浮いてるな~ってことはわからないだろうけど、自分にはよくわかるし、快適には程遠い。

 

そして、もう一つのノンワイヤーの代表格が海外ブランドなどによくある、総レースのペラペラなブラ。実は、こっちは何枚か所有している。ズレないし、意外としっかりとしたホールド力。総レースなので通気性は抜群。分厚いパットが入る余地はなく、見た目にもシンプルでとても綺麗だし、収納時にかさばらないのもとてもいい。ただ、唯一の弱点は布が薄いゆえに、乳首のポチッが隠しきれないことがあることだ。この弱点は、ワタクシの乳首の大きさが平均以上(ジムのお風呂や温泉に行った際に独自調査)であることに起因するものであって、平均的な大きさなら多分この問題は生じない。オーバーサイズのシャツを着ているときは問題ないが、ジャストサイズのTシャツや薄手のニットを着る時には、要注意。まあ、外国の女性のように少しくらいの突起は気にしないというのも、潔くて素敵だと思うが、残念ながらその域にはまだ到達できていない。

 

話は戻って、スロギーのエバーフレッシュノンワイヤーブラ。さすがに、総レースの薄さに比べたら厚みはあるけれど、そのおかげで乳首ポチッ問題は生じない。でも、不自然な分厚さはなく、通気性に優れている。リボン、レース、スワロフスキーといった余計な装飾が一切なく、シンプルで洋服に響かない点も気に入っている。

 

ついに見つけた快適なノンワイヤーブラ。とりあえず、黒と白、色違いで購入してみたけど、きっとリピートすると思う。

ちなみに、在宅勤務が多くなって、仕事中に疲れたら少しばかり横になれる環境があるからこそのノンワイヤーブラ着用だ。オフィスで仕事をする時は、ごく普通のワイヤー入り。そっちの方が気分的にシャキとする。ある意味、ワイヤーブラは仕事モードをONにするトリガーアイテムなのだと思う。

 

期せずして、ブラについて熱く語ってしまった・・・ニヤリ

 

 

 

 

在宅勤務、絶賛継続中のワタクシ。

ホームオフィスを少しでも快適にしたくて、先月、アロマディフューザーを購入。

生活の木の「アロモアミニ」。

 

 

 

これ、めっちゃ使いやすい。

上の動画をご覧いただければ、その使いやすさ、お手入れの簡単さが一目瞭然。

生活の木のエッセンシャルオイル(10ml)ならば、瓶のふたを外したらそのまま装着できる!

電源ボタンは2時間のタイマー付で、2時間たったら自動で電源OFF。

お手入れも、生活の木の10mlのボトルに専用クリーナー(またはエタノール)を入れたものを装着し、電源ONで2時間放置でOK。

手が汚れることもなければ、火を使うこともないので安心。

さらに、有効芳香空間は6~12畳と、一人暮らしに最適の仕様。

 

実は、これの上位機種アロモアを持っていた(というか、ちょっと前までは大きいアロモアしか出ていなかった)のだが、有効芳香空間が6~40畳で、一人暮らしの小部屋では若干香りすぎな印象。さらに、アロモアは広い空間に香りを拡散する仕様なので、稼働時のモーター音がちょっと大きめで、香りだけでなく「がんばってまっせ~」感も出てしまっていて、いささか存在感が大きかった。

 

一方、ミニはほのかに香りを漂わせ、稼働時のモーター音も控えめ。大きさもアロモア比60%くらいなので、実に奥ゆかしい。

 

梅雨のじめじめムシムシした空間の中に、ライムやミントなどの爽やかな香りがそこはかとなく漂うだけで、部屋の雰囲気が変わる。

爽やかさ、晴れやかさを感じられて、深呼吸しやすくなる。

あとは、やる気を出して、仕事に集中するだけでOK!!

 

ってか、それがなかなかできないのが在宅勤務。。。

いつものように締切が近づいて切羽詰まってから、勢いでやっつけている。。。。