語尾の-wiseは、名詞の後にくってけて、
~のように、~の方向に、~の点で、~に関しては、~的に、~風に、~の観点で、
という意味になるそうです。(
英辞郎より)
carrier-wise キャリア的には
content-wise 内容的には
date-wise 日付に関しては
content-wise 内容的には
date-wise 日付に関しては
profit-wise 利益の観点から言うと
weather-wise 天候の点では
などなど。
便利な接尾辞ですね

weather-wise 天候の点では
などなど。
便利な接尾辞ですね


話を戻しまして、ナット、ネジ、ボルト, ペットボトルの蓋に、瓶の蓋などは、たいがい時計回りに回すと閉まりますよね。
それから、トランプやボードゲーム、スポーツなんかも時計回りで順番をまわしますよね。
例えばバレーボールでは、
The team will rotate after they win the serve in clockwise manner.
サーブ権を取ったら、時計回りにローテーションします。
では、反時計回りの事は、英語でなんて言うでしょうか

答えは、counterclockwise です。
※イギリス英語だと、anticlockwiseだそうです。
じゃあなんで、時計回りが右回りでしょうか?
まぁ、簡単に想像つくと思いますが、時計の始まりは日時計です。
北半球で時計文化が進んだので、右回りになったそうです。
もし、南半球で時計文化が進んでいたら、今頃、左回り=時計回りとなってたかもしれません。
そう思うと歴史や起源を調べるのは、面白いですよね



