九月場所が終わった | 半世紀ちょい生きてきた

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誹謗中傷は精神衛生に悪いのでご勘弁を。
「自分の気持ちに正直に」をモットーに、思いついたこと、好きなこと、子どものこと、病気のこと、これまでの人生についてなど、硬軟織り交ぜて徒然と書いています。

今場所はシルバーウィークもあって、幕下からよく見ることができて良かった。


大の里が国歌を歌いながら堪えきれずに涙する姿に、画面のこちら側で私も貰い泣き🥹



ザンバラ頭で駆け抜け、怪我知らずのまま綱を張り、降格できない立場で怪我に苦しんだこの1年。

「大変だったねぇ」と呟いてしまった。







太刀持ちを務める高安に黒星(対戦当日は露払いを務める隆の勝が太刀持ちを、露払いは一山本が務めた)を食らった大の里。

翌日(5日目)の土俵入りの時、気まずくなかったのかな?キョロキョロ



その高安は7勝7敗で千秋楽を迎え、敢闘賞の要件が「今日勝って尚且つ大の里が優勝🏆」


そんな条件つける?


まぁ結局、高安は負けたんだけど。




で、優勝パレードの旗手は高安w

親方(稀勢の里)から2日前位にオファーがあったんだって。

「光栄です」と快諾。

尚更、今日は勝ちたかったね。



©️日刊スポーツ



いい笑顔だ!



相撲が終わって9月も終わる。

相撲が終わると、なんだか寂しい。

力士の皆さんは巡業月になって忙しいんだけどね。

(働かせ過ぎだと思う。怪我治す暇がない)



九州場所を楽しみに待ちます。