秋彼岸に間に合わせ一斉に咲くヒガンバナ。
このシルバーウィークは引きこもり過ぎて💦、今年はまだ一斉に咲くヒガンバナを見に行ってはいないが、
民家の隅で白い彼岸花が咲いているのを見つけた。
綺麗だなぁ。
そういえば次男が「最低気温が20℃を切らないと彼岸花は咲かないよ」と教えてくれたんだった。
まだ咲いていないのかもしれない。車窓から見た限り🚗まだ見かけていない。
赤い彼岸花が一斉に咲くのは、日本のヒガンバナ(中国から持ち込まれたとされる)が三倍体で、
不稔(性細胞が出来ない)のために地下茎でクローン繁殖する(性質が同じになる)から。
そして私は、白いヒガンバナは赤い色素が出来なくなってしまった個体(変異)だと思っていたのだけど、
「赤いヒガンバナと黄色のヒガンバナの仲間を掛け合わせたら白いヒガンバナになる」という記述を見つけた😳
❤️×💛=🤍
え???
赤い彼岸花は三倍体不稔なんだよね?
黄色?え?雑種ってこと?
調べてみたら詳しく回答してあるのを見つけた。
学会自ら、一般の人相手にQ&Aを出してるなんて凄いな。
なんて有難い。
が、分からない(&忘れている)用語がチラホラ。
理解できてない言葉をひとつずつ調べながら読み進める。
そして、日本の植物界となるとやっぱり真っ先に出てくるのは槙野万太郎牧野富太郎![]()
(「らんまん」良かったなぁ)
とはいえこの回答が10年以上前ということもあり、Wikipediaも見てみることにした。
結果…謎が深まった。わからん!
魅惑的な姿の曼珠沙華
謎が多いからこそ惹かれるのかもしれない。
↓子どもに読み聞かせながら、自分が「へぇ〜〜〜っ」ってなるヤツ



