主人公の結が就職した。
時は2009年、平成21年。
今から15年前かぁ。
今でも居るもんな。
「◯◯さんの頭の中に全て入っている」っての。
「さぞかし自信あるんだなぁ」と思うよね。
あ、「仕事に」じゃなくて、
「自分と家族が、いつでも健康で不測の事態は起こらない」
と信じて疑わないことに。
でも、その人以外の人が入るということは、その
「不測の事態」に備えるってことじゃないの?
「全てが頭の中にあること」を自負する人に、
新参者だからこその素直な疑問、
異なる視点なんぞを伝えると即「敵認定」。
これは15年後の今も一緒だわ。
私が受けたパワハラもそんな感じだったのよ。
でもまぁコックの立川さんは、
(=椅子の応援団長ミヤケマンfromみいつけた)
最初の印象ほど嫌なやつでもないし、
馬鹿な奴じゃないような気がする。
「こんな新米に言われたくない!…俺が辞めたる!」
これも、あるある。
「そう思うなら好きにやったらええやん」
も一緒よね。
「疑問は聞いて」というから聞いただけなのにさ。
でも立川さんはオールで飲んで歌ったら正気になって、
翌朝はルーチンをきちんとこなして、
後を引くことなく、自ら元気に挨拶。
カチンと来ながらも敬意を持っているのか、
それとも一晩経てばリセットできる機能がついた
アホな脳容量なのか?
奪われた「覗かレシピ」も、
グシャグシャにしてゴミ箱🗑️と思いきや、
コメント欄を読んでいたし。
学ぶ意欲や、好奇心や向上心を持っていそう。
翔也はきっと選手生命⚾️を断たれるんだろな。
「一筋」で生きてきた人にこれはキツイ。
スポーツ推薦で入学した子、
スポーツで就職した子、
知人にも居るけれど、
怪我だけでなく、凄い奴ばかり集まってくる中で
TOPを張り続けることは難しいし、
実業団だと、経営の都合で突如廃部になったりして、
挫折してしまい、腐ってしまった人も居た。
昨日まで散々利用してきた「会社の宣伝看板」を
平気で即刻撤去できちゃうのよね、会社って。
外線電話☎️もロクに取れない翔也。
(私の友達も入社当時、方言が強いうえ、
敬語もままならず、緊張もあって、
相手の名前を聞き返す時、
「そちらさん、どちらさんでおいでたんでしたかねぇ」
だったらしいw🤣)
翔也は大久保さん(なるみ)にきっと
能無し呼ばわりされるんだろうな。
なるみに悪気は無いんだろうけど、
あの関西ネイティブのガサツさは、
他から来た人には辛いのよ。
傷口に塩を擦り込んでいくんだろうね。
割り切って(意識を変えて)会社生活ができるのか?
退職して結と別れる…みたいになったりして。
結の「大事な話?電話でする話じゃない?
…って正式なプロポーズだぁ😆」も
すんごく凄〜く分かる。
私の場合、その「大事な話」は別れ話だったw
そこから奈落の底で10年藻掻き続けるというねw
