「とうちゃこ」のオッチャン | 半世紀ちょい生きてきた

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誹謗中傷は精神衛生に悪いのでご勘弁を。
「自分の気持ちに正直に」をモットーに、思いついたこと、好きなこと、子どものこと、病気のこと、これまでの人生についてなど、硬軟織り交ぜて徒然と書いています。

現在、無職である。

iPadで、ひたすら求人を探して、
ポチポチとエントリーする日々である。


頭の中にいつも歌が流れているので、
BGMは要らないのだけど、
BGM代わりにTVをつける。


その点において、時代劇は良い。
今「長七郎江戸日記」が終わった。

里見浩太朗がとても綺麗だった頃。



そして(今日の出番は無かったが)、
火野正平が可愛らしかった頃。




火野正平さんが亡くなった。
死ぬにはまだ若い。



私にとっては「女癖の悪い俳優」で、
子どもらにとっては「とうちゃこのオッチャン」


「たいして男前でもないのに、
あんな女たらしの何処がいいだやぁ」と
幼い頃から思っていたけど、


それは、もしかすると、
🎵男はオオカミなっの〜よ〜🎵とか
🎵貴方も狼に〜〜〜変わりっま〜す〜か〜🎵の
「刷り込み警戒感」だったのかもしれない。



あの「元祖イケボ」の囁くような低い声と、
「こころ旅」でのさりげない優しさに触れると、

分かっていても堕ちてしまったであろう
数多の女たちの気持ちに、
大人になった私も共感を覚えたものだ。


そもそも私は年上好き。



「脂身の多いカルビを網で焼いて、
良い具合に油が落ちて焦げ目がついた」
ような男性がタイプw


良い感じに枯れた?
みたいな??




火野正平モデルの老眼鏡が欲しいなぁ。



↑検索してみたら🔍

予想よりも随分安くてビックリ‼️




「こころ旅🚲」は積極的に観た番組ではないが、

たまたま見ると観入ってしまう。


惹き込まれるというか…。

(駅ピアノ🎹とかもそんな感じ)



たまたま観た時、地元回だった。


どこを通ってるか分かるのも楽しいし、

田舎に足跡を残してくれるのが、

なんだか誇らしいし、

郷愁の念に駆られたりもした。



私も行ったことのある店で、

名物のオムライスを食べてた。




今年も多くの有名人が鬼籍に入った。

が、全く実感が無い。



実感が無いながら…

ご冥福をお祈りします🙏