現在、無職である。
iPadで、ひたすら求人を探して、
ポチポチとエントリーする日々である。
頭の中にいつも歌が流れているので、
BGMは要らないのだけど、
BGM代わりにTVをつける。
その点において、時代劇は良い。
今「長七郎江戸日記」が終わった。
里見浩太朗がとても綺麗だった頃。
そして(今日の出番は無かったが)、
火野正平が可愛らしかった頃。
火野正平さんが亡くなった。
死ぬにはまだ若い。
私にとっては「女癖の悪い俳優」で、
子どもらにとっては「とうちゃこのオッチャン」
「たいして男前でもないのに、
あんな女たらしの何処がいいだやぁ」と
幼い頃から思っていたけど、
それは、もしかすると、
🎵男はオオカミなっの〜よ〜🎵とか
🎵貴方も狼に〜〜〜変わりっま〜す〜か〜🎵の
「刷り込み警戒感」だったのかもしれない。
あの「元祖イケボ」の囁くような低い声と、
「こころ旅」でのさりげない優しさに触れると、
分かっていても堕ちてしまったであろう
数多の女たちの気持ちに、
大人になった私も共感を覚えたものだ。
そもそも私は年上好き。
「脂身の多いカルビを網で焼いて、
良い具合に油が落ちて焦げ目がついた」
ような男性がタイプw
良い感じに枯れた?
みたいな??
火野正平モデルの老眼鏡が欲しいなぁ。
↑検索してみたら🔍
予想よりも随分安くてビックリ‼️
「こころ旅🚲」は積極的に観た番組ではないが、
たまたま見ると観入ってしまう。
惹き込まれるというか…。
(駅ピアノ🎹とかもそんな感じ)
たまたま観た時、地元回だった。
どこを通ってるか分かるのも楽しいし、
田舎に足跡を残してくれるのが、
なんだか誇らしいし、
郷愁の念に駆られたりもした。
私も行ったことのある店で、
名物のオムライスを食べてた。
今年も多くの有名人が鬼籍に入った。
が、全く実感が無い。
実感が無いながら…
ご冥福をお祈りします🙏

