先週末の3連休は天気がとても良かったのですが、
季節の変わり目のせいか体調が優れず、外出気分とは程遠くて…。
家でグダグダしていて、📺録画可能時間が殆ど残ってないことに気づき、
溜まった録画を消していくことに。
2021年放送の「ラジエーションハウスⅡ」のラスト2話を観ていないことに気づきました。
息子〜ズはそれぞれ忙しく(次男は自分の部屋にこもる事が忙しいw)、夫と2人で見ることになりました。
2人して泣きながら見ました。
(私の前で涙を見せたことのない夫が、私の隣で泣いていました。)
「🌈レインボーベビー👶」という言葉を初めて知りました。
私は3回流産し、その後に2人の息子が産まれています。
私の母は(最初は夫も)、息子〜ズにこの話をする必要はないと、強く言っていました。
でも、私は隠す話ではないと思っていました。
「亡くなった子のことを『無かったこと』にしたくない」
ただただ、その一心でした。
だから物心ついた頃から、息子達には普通に話していたように思います。
そしてちょうど今(10/9〜1週間)、
「ペリネイタルロスをした人たちに想いを寄せる国際的啓発週間」なのだそうです。
(↑もっとわかりやすい日本語にならんもんか?
てか知名度が低いのか?決まった名すら無いっぽい)
毎年この時期(秋の私が弱る時期)に、
「流産や死産を経験した人達が神戸でキャンドルを燈すイベントがあった」
というニュースは見聞きしていて、
「来年こそ体調を整えて、家族みんなで行ってみようかな」と思うのですが、
毎年「イベントがありました」のニュースで(=事後で)知るので、行ったことがありません。
今年も、昨日の朝のニュースで知りました。
でも「ペリ…なんちゃらロス」という言葉は片仮名に弱い私には全く覚えられずw
(「ペリ」といえば「宣教師ペリー😇」「ペリドット💎」「ペリーヌ物語🫏」しか浮かばんw)
なので「NHK 流産 ペリ ロス」でググってYahoo!検索🔍して、
見つけたのが、こちら↓です。
(クロ現でやっていたんですね。NHK+で見ました)
ちなみに「perinatal=周産期」だそうですw
当事者さんたちのコメントを見ると、やはりそれぞれですね。
ある人にとって「救われた」と感じたことが、他の人にとっては地雷だったり。
ペリネイタルと一括りにはできないですよ。
それぞれ、ですから。
でもこれは「ペリなんちゃら」の人だけでは無いですね。
私は乳癌サバイバーですが、その当事者の声でも「嫌だったポイント」は様々。
「有名人の◯◯もすぐに元気になったじゃん」とか、
「友達にも癌の人がいるけど1週間で職場復帰したよ」とか、
誰かと比べられることが私は一番嫌でした。
自分の心の弱さとか、病気にかこつけて怠けていると思われることが情けなかった。
…長くなったので続きはまた。




