「SHOUGUN 将軍」がエミー賞に | 半世紀ちょい生きてきた

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「自分の気持ちに正直に」をモットーに、思いついたこと、好きなこと、子どものこと、病気のこと、これまでの人生についてなど、硬軟織り交ぜて徒然と書いています。

私は時代劇が好きです。

どの時代のものも好きです。



そして朝ドラと大河ドラマも大好き。


再放送中のオードリーを、カムカムはかなりオマージュしてたんですね。





真田広之プロデュースのドラマ「SHOUGUN将軍」がエミー賞に、

真田広之自身も主演賞を貰ったそうです。





今日の天声人語によれば、

「侍女の身のこなしや居室の飾りなど細部まで、海外作品にありがちな違和感がほとんどない」

「真田さんは『日本文化を正しく紹介したい』と、エキストラの武士がお辞儀する際の手の位置まで直した」

とのこと。




真田広之の心意気と、ここに至るまでの苦悩に思いを馳せる。


千葉真一も喜んでくれてるのではないかな。




米米Clubの「Funk FUJIYAMA」の歌詞のように、

日本といえば、サムライ、スシ、ゲイシャ、カミカゼ、ハラキリで、

勝手なイメージで、ヘンチクリンな表現をされているのが嫌だった。




この受賞を機に、日本人も時代劇を見直して欲しい。

殺陣や道具や装束や所作の美しさ、勧善懲悪の爽快さ、

時代劇でなきゃ味わえない世界がある。





漫画やアニメはオタク文化から始まって世界に誇るコンテンツになった。


時代劇にもそのチャンスが巡って来ることを祈っている。