ご訪問くださりありがとうございます。
今日は台湾茶「四季春」と「福寿山」の飲み比べです。
ひとつひとつ飲んでいくと、
その時は味や香りを覚えているのですが、
しばらくすると特徴を忘れてしまいがちなので、
同じ条件で淹れて飲んでみました。
茶葉を見比べたり、水色を見たり、味や香りを確かめたり。
なんだか鑑定士になった気分です。
でもこうして淹れてみると、
その茶葉の持つ特徴がしっかりと引出されています。
これを確認したうえで、
どうやってその個性を美味しく淹れようか想像するのも楽しみのひとつです。
でも、私が「美味しく淹れよう」なんて肩肘張らなくても、
良い茶葉は心を込めて淹れるだけで、
自然と美味しく入ってくれるのですが。![]()
福寿山

