日常カテゴリ一発目で書こうと思ったけど、考えてたら大戦系のことと繋がったので大戦カテゴリで。

久しく大戦…三国志も戦国もやってないんですが、やらなくなった理由はなんなんだろうなぁとぼけーっとしてる時に考えてみてたわけです。

三国志はもう次回作が見込めなさそうだし、例え4になっても定額に戻ってまたカード集めてまでやるか?っていうのがあり、戦国は最初っから馴染めなかった虎口システムと、バージョンアップで三国志寄りの調整をされたことだよなぁ

なんて思っていたんですけど

それよりももっと前に違和感を感じたことがあったんです。



それはバージョンアップ毎にある修正の仕方。

大戦は流行ったカードはほぼ例外なく次のバージョンアップで下方修正されます。
バランス調整のためなので必要なことだとは思うのですが、毎回下方修正されていくカードを見るたびになんとも言えない気持ちになっていました。

『この計略強すぎ修正しろ』

なんてよく聞いたものです。

また、それまで注目されていなかったカードが強くなった途端、流行らないでくれというのもよく見聞きしました。
理由は様々なんだと思いますが、もれなく下方修正が待ってますからね。



で、タイトルのジャイアントキリングに学べなんですが
サッカーマンガのジャイアントキリング、通称ジャイキリにこんなセリフがあります。


「ライバルや周りの選手が上手くなることを恐れるな むしろ歓迎しろ(中略)仲間が上達して自分の立場が脅かされることと 自分の実力が向上することは直結してんだ すなわちこれはチャンスなんだよ」


まぁ…読んで字のごとくなんですが、これを大戦に当てはめてみると、流行った強いカードの下方修正をするのではなく、それに対抗できるように他のカードを上方修正したら良かったのではないか…そうしたらもっと大戦は面白いゲームになっていたんじゃないか、もしかしたら今でもやっていたんじゃないかと思い至ったんです。

最後に三国志をやった時に勝っても負けても悔しくも嬉しくもなかったのは、こういう思いが根底にあったからなんじゃないか…と思ったのです。

明らかに調整ミスで強すぎたカードはありました、それはバランスを取るために弱くなっても仕方ないと思います。
でも、一時的に流行ってすぐに下方修正、それも使えないレベルにまで弱くされたカードを山ほど見てきました。
そういう修正をしても次から次に同じことを繰り返して今に至って、結果大戦から離れてしまった、つまりはこのゲームに魅力を感じなくなったと言えるのかもしれないです。

あるカードが強くて流行って、それに勝つカードが出てきてまた流行って、結果色んなデッキとマッチできる、そしてそれらを出し抜いて自分が勝てるデッキや立ち回りを考える、そんな環境の方が楽しいじゃないですか。

でも残念ながらそうはならなかった、セガもプレイヤーも流行ったカードは弱くするという流れを作ってしまった。
これは非常に残念。
そして戦国もほぼ同じ道を歩む、むしろもっとひどい修正をされていたりするので、戦国にも魅力を見出せなくなった…

というのが大戦から離れることになった最大の要因なのかなと思ったのです。

店内対戦や戦友対戦が楽しいのは、そういうことを度外視にして遊べるからなんだろうと思います。



サブカ、空打ちなどのマナーや、ラグがひどい、一騎打ちやめてくれとか、不満なことはあったけど、そこじゃなくて問題は別のところにあったんだ…そしてその問題は熱中していた時には気付けなかったことなんだなぁと思ったので、離れた今考えて出た答えでした。


店内対戦は楽しいのでまたオフ会やりたいですね。
あと、戦国だったら戦友対戦も…これは.net課金がスマホ対応になってくれたらですが…だって動画は別にいらないし、なのに月1000円以上は払えないですもん。


なんて不満たらたらみたいですけど、それでも大戦が好きだったし、たぶん今でも好きなんだと思います。
じゃないとこんなこと考えたりしないと思いますから!

以上です…長々とありがとうございました。