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天史朗寿司の地魚鮨(神奈川県小田原市) 有名な 作家も愛した 小田原の 寿司屋で喰らう 地魚の滋味 とんこつ醤太郎 小田原でランチ。 駅近く東口の洋食屋に向かうも離れたところから眺めて分かる長蛇の列に撤収。 GOTOの経済効果は絶大だ。 それではと北条早雲像が躍動する西口へ。 狙うはあの西村京太郎が愛したと言う天史朗寿司。 相模湾で獲れた新鮮な魚介を喰わしてくれる名店だそうだ。 タイミングよくそんなに並ばずにサクッと入店。 カウンターに座りメニューを眺め、これまたサクッと地魚鮨を注文。 ウニ、いくら、トロなんかのいわゆる主役ネタが無いところが良い。 獲れたてのイサキやアジ、自家製塩辛の巻物がぐっと控えめにギラリと鈍く輝く。 まずはアジをパクリと口に運び、そのしっとりした食感と生姜の向こう側にある甘味に痺れた。 スルメイカのトロリとした歯応え、臭みが全くない鯖に舌鼓を打つ。 まるでスターウォーズシリーズの「ローグ・ワン」のような世界が寿司下駄の上で展開する。 上寿司には無い、地魚のチームワークにすっかりほだされた。 ペロリと完食し大満足。 まさに滋味。 なんか元気出た。 ごちそうさまでした。 #天史朗寿司 #小田原 #寿司 #sushi #相模湾 #地魚鮨 #アジ #イサキ #スルメイカ #グルメ好きな人と繋がりたい #グルメな人と繋がりたい #yummy #tasty #delicious #うまい #おいしい #食いしん坊短歌 #食いしん坊倶楽部 #とんこつ醤太郎

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