この投稿をInstagramで見る

嘉平のもりそば(宮城県仙台市) 艶やかに 色っぽい蕎麦 手繰る夜 待ち遠しいぞ 東北の春 とんこつ醤太郎 あの忌まわしい震災から9年。 やっと本当の春の足音が聞こえて来たような気がした矢先、今度はコロナショック… それでも仙台は元気だ。 東北はコロナ罹患者が少ない。 なぜだろうと地元の方に聞くと「東北人は震災のおかげで皆危機管理能力が高いから」とのこと。 うがい、手洗い。 この基本的な予防を歯磨きと同じように習慣化しているそうだ。 コロナに慣れ始めた東京。 予防を習慣化する東北。 命を守る術を教わった気がした。 国分町で〆にと入った山形そばの名店嘉平で十割そばをいただいた。 艶やかで色っぽい。 一口手繰り驚く。 うまい。 十割とは思えないシコシコした歯応え、そしてツヤツヤとした喉越し。 そして後からふわっと鼻を抜けるそばの香り。 あっという間に一枚平らげ、お代わりを注文。 二枚目とは思えない美味さの連鎖に感動した。 私もうがい、手洗いを習慣化しようと決めつつ、〆に慣れてしまった胃袋はどうしようも無いなと仙台の夜もとっぷりと更けて行くのでした。 ごちそうさまでした。 #嘉平 #山形そば #十割そば #そば #蕎麦 #soba #蕎麦スタグラム #仙台 #宮城県 #東北 #yummy #tasty #delicious #グルメ好きな人と繋がりたい #うまい #おいしい #食いしん坊倶楽部 #食いしん坊短歌 #とんこつ醤太郎

とんこつ醤太郎(@syoutaro_tonkotsu)がシェアした投稿 -