藤波すしの穴子(長野県松本市) この投稿をInstagramで見る 藤波すしの穴子(長野県松本市) いよいよ待ちに待った食欲の秋到来。 というか、私の場合毎日が食欲の日々なので秋だからどうこう言うものでもないのだけれど… そんな日々を過ごす中で、最近とんでもない穴子に出会った。 それも海無し県、長野県松本市で。 それは気をつけて口に運ばないと手の中でほろほろとほどけてしまうほど危うくて儚くて。 一体どうやって握ったのだろうと不思議に思うほど脆くて繊細で。 上手に口に運び舌の上に乗せ、上顎が穴子に触れたか、触れないかの瞬間が凄い。 メレンゲのような柔らかな感触と煮ツメのコクがある甘味、そして鰻?と錯覚するような穴子の旨味が口中でぶわっと盛り上がり、一瞬で蒸発する。 うまいなぁ。 一口喰らえば解る。 根っからの鰻好き達が皆穴子の、いや、藤波すしの仕事に敬服するはず。 しつこいようだけど食欲の秋到来。 幸先良く美味を堪能できた。 ごちそうさまでした。 #藤波すし #長野県 #松本市 #うまい #おいしい #いただきます #ごちそうさまでした #穴子 #煮ツメ #刺身 #寿司 #sushi #鰻の白焼き #yummy #tasty #delicious #dancyu #dancyu食いしん坊倶楽部 #食いしん坊 #とんこつ醤太郎 とんこつ醤太郎さん(@syoutaro_tonkotsu)がシェアした投稿 - 2019年Oct月1日am6時51分PDT