三郎のてっさ(福岡県福岡市)
少し前のこと。
まだ肌寒い福岡で、卒業する仲間を皆で祝う。
寂しいけど嬉しい。
悲しいけど楽しい。
どこに行っても明るく、楽しく、元気よく、幸せな人生を歩んでもらいたいと心から思う。
門出を祝うのに相応しい店、三郎で福よ来い!と皆でふくを喰らう。
綺麗な薄造りをもみじおろしを溶いたポン酢で。
うまっ。
もち、むにっとした歯ごたえの後からやってくる淡白な旨味。
品があるけどガツンと来る。
脂の乗った関鯖を炙った逸品も最高。
九州独特なまったりと甘みがある醤油で。
大トロのような甘い旨味が口一杯に広がります。
ふぐちりをガツガツと喰らい、〆は雑炊を。
品の良いふくの出汁が滲み出た雑炊。
これがまたウマウマで。
美味いもの、旨い酒を鱈腹いただいた。
中途半端じゃなく、本当に美味いもので今日まで一緒に戦ってくれた仲間に感謝を。
行ってらっしゃい!
ごちそうさまでした。
サンキュー。。。



