櫻の増田牛フィレステーキ(東京都港区)
日本に訪れる外国人観光客数が昨年は10年前の約4倍、ついに3000万人を超えたそうだ。
来年はオリンピックも開催される。
ますます外国人の観光客は増える中、人工知能、音声認識技術の高度化等による高度自動翻訳機が登場し、日本語と外国語との壁を無くしつつある。
この技術革新をイノベーションと言うそうだ。
銀座で食のイノベーションを喰らう。
創作料理 櫻。
日本料理、イタリア料理の良い所、合う所を組み合わせた逸品を堪能。
ニンニク、パセリの効いたソースがたっぷりかかった螺貝とキノコを齧りながらマスターズドリームを煽る。
まさに夢見心地に。
ハッセルベックポテトが如く、モッツァレラが挟み込まれた甘いフルーツトマトをいただきながらハイボールを。
勘八のカルパッチョは芋焼酎ソーダ割で。
メインの増田牛のフィレステーキは赤ワインで。
松坂牛、但馬牛に並ぶ旨味が強いA5和牛に頬っぺたが落ちる。
トドメはフォアグラが乗った茶碗蒸しをば。
こんなに赤ワインが合う茶碗蒸しは他に知らない。
そして。
お土産にした増田牛のカツサンドを朝家族で喰らった。
うまい。
和と洋のイノベーションを家族へ分かりやすく翻訳して説明。
素晴らしいお店、料理との出会いに感謝。
ごちそうさまでした。
サンキュー。。。













