蔵のむこうの山賊焼き(長野県松本市)
松本名物の山賊焼きを喰らう。
この山賊焼き、名前の由来が諸説ある。
鶏を『揚げた』料理だから山賊焼き。
山賊は人から物を取り(鶏)上げる(揚げる)ことからこの名前が付けられたという説がユーモアがあって個人的には一番好きだ。
松本には毎月訪れるが、山賊焼きを喰らったのはいつぶりだろう。
電車を待つ時間、駅近の名店、蔵のむこうでランチをば。
お得な山賊焼き定食をいただいた。
これから営業に行かなきゃいけないので、大好きなニンニクチップを箸で泣く泣く払い、カラッと揚げられた鶏肉を喰らう。
うまい。
箸でつまんだだけでジュワッと溢れる肉汁がキラキラと輝く。
カリッと、サクッと、そしてジュワッと来て最後にうまっ!となるわけです。
山賊焼きを半分喰らい進んだ辺りでこれまた松本の十八番、信州蕎麦が運ばれて来る。
蕎麦は出されたらすぐに手繰らないといけません。
慌ててゾゾゾと蕎麦を手繰りつつ、残りの山賊焼きを平らげた。
観光客向けメニューに乗るのもたまには悪くないね。
ごちそうさまでした。
サンキュー。。。
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