殿田のたぬきうどん(京都府京都市)


結婚式、披露宴は是非とも催すことをお勧めする。


それは末永く一人の他人と一緒にいるために不可欠な儀式を経験することができるから。


育った環境、文化の違いは一緒に暮らすようになると痛いほどお互い味わうことになるわけで。


式を催すために山ほどの話し合いを行い、都度ケンカをすることになる。


そんな苦労をしながらも迎えたその日、大イベントを二人で仕切り、やり切った時の同士感は一生ものの絆を産んでくれる。





そう言えばこの前京都でたぬきうどんを手繰った。


たぬきと言えば関東では天かすが乗ったうどんを指すが、京都ではお揚げが乗っていた。


これきつねじゃないの?


と、思うもそれは関東と京都の文化の差だとすっと疑問をかき消した。


そんなことは大した問題じゃない。


大切なのはこのうどんが美味しいかどうかだ。


まったりとした汁に生姜を溶かし、お揚げと共に細目のうどんを手繰る。


うまい。


出汁が効いた汁がまったりとうどんにまとわり付く。


うどんは飲み物だと思っている私からすると、より喉の通りが良くなるこの汁は有難い。


合間においなりさんを齧りながら、これはたぬきだ、いやきつねだ、みたいな話でよく夫婦喧嘩をしたなとふと思い出した。


夫婦円満の秘訣はどうでもいいことを相手に譲ることだと思う。


きつねとたぬきだけに少し眉唾に聞こえるかもしれないけどね。


ごちそうさまでした。






















サンキュー。。。


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