馬桜。

熊本で晩酌。

あの忌まわしい熊本震災からちょうど一年経った昨日のこと。

市内は震災があったことが嘘のように活気に溢れていました。

それでも未だ震源地の益城町近辺では倒壊した建物がそのままに佇み、雨避けのためかブルーシートを被った家屋があるのも現実。

熊本城の修復には20年以上の月日がかかるとのこと。

東北同様、自分が出来ることをすることが一番の支援だ。

と、いうことで熊本の名物を腹一杯喰らうことに。

まずはお通しの馬肉の煮込み。

おかわりしたくなるクオリティ。

お通しの美味い店にハズレなし。

これボクの通説です。




一文字ぐるぐる。

変わった名前の郷土料理。

これネギです。

酢味噌をちょちょっと付けていただきます。

シャキシャキした歯応えがいいね。



馬刺。

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

これは熊本でしか喰らえない!

と、見た目で思う逸品です。



タテガミ、霜降りの重ね喰い。

うま( ̄▽+ ̄*)

ただでさえ完璧な霜降りにとろける甘さのタテガミを合わせちゃうわけですから…

タテガミってのは脂身だけど不思議なんだよね。

まったく脂っぽさが無いんだよね。

あるのはサラッとした甘みと何とも言えない食感のみ。

是非熊本で馬刺を喰らうならこのコラボで。

おすすめです。



馬のレバ刺。

もう牛のレバ刺が無くても大丈夫。

と、思わせる旨さ。

とろっとしてるけどレバ刺独特の歯応えがいい。

塩と胡麻油で。




からし蓮根。

これ大好き( ´∀`)



おそらく芋焼酎のロックに一番合う肴です。

芋焼酎の香りと一緒にツーンとした辛味が鼻に抜ける瞬間、日本人に生まれて良かったと思うわけです。









〆はパスタを。

カルボナーラと納豆パスタ。

あれだけ喰らったのにツルっといけました。

パスタも箸で手繰ると〆感が増していいね。

ごちそうさんでした。

熊本は美味しいものに溢れています。

GWは是非九州へ。















サンキュー。。。