新年明けたと思ったらもう9日…
時間の経過するスピードってのは歳をとるほど早く感じるってのは本当ですね。
ボーッとしてたらあっと言う間におじいちゃんになっちゃいます。
なので今年も力の限り美味いもんを喰らいたいと思う次第です。
まず第一段は大阪から。
大好きな「明」で絶品中華を喰らう。
まずはチャーシューの蜂蜜漬け。
こいつを蒸しパンに挟んで喰らいます。
甘じょっぱさと美味がたまりません♪(´ε` )
酔蟹。
生きたままの上海蟹を紹興酒に数日間泳がして作る逸品。
酔蟹。
実はこれが喰らいたくて今回訪問。
上海蟹のシーズンは12月一杯。
予約時に無理言って用意していただきました。
まずは蟹みそをそのままスプーンでしゃくって。
濃厚なコクが口一杯に広がります。
続いて蟹の甲羅分のライスをみそと混ぜて喰らいます。
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
あえてパサパサに冷えたライスがいい。
つぶつぶ感がまるで蟹の卵を喰らってるような気にさせてくれます。
もう天才なんだから(´∀`)
そして牡蠣の玉子とじ。
ふだんあまり牡蠣を喰らわない後輩も美味いと喜んでました。
蟹の後で目立ちませんが、これも実はものすごく贅沢な逸品。
北京ダック。
飴色にテカるダックちゃん。
この皮だけをきゅうりと一緒に巻いていただきます。
中華ってのは甘味、苦味、酸味、辛味、塩味の他に食感も大切な味覚のひとつ。
この北京ダックのパリパリ感ときゅうりのシャキシャキ感、クレープ生地のモチモチ感、たまりません!
中華風おこげ。
餡をかけるとジャーッ!とおこげがよく泣きます。
このおこげもしゃりしゃりと食感がいいんです。
麻婆豆腐。
ぼちぼちお腹が一杯になってきたところでの辛味。
不思議とレンゲがすすみます。
辛さもさながら熱さも味覚のひとつだと気付かせる逸品に感動。
そして〆は中華粥。
お酒と美味すぎる料理に胃袋が浮かれポンチに。
純白な中華粥がそんな騒動をさらっと沈めます。
なるほど、口の中に残る旨味がこの中華粥の最高のトッピングになるわけだ。
さっぱり感までもが味覚の一部。
すごいぞ!明!
デザートに杏仁豆腐を。
甘味は消化を促進するそうです。
ごちそうさんでした。
中国を爆買いならぬ爆喰い。
元気をたくさんいただきました。
2016。
最高のスタートを切れました。
サンキュー。。。











