かず味家。
御徒町にて。
まず自分では滅多に足を運ばないエリアで酒を飲んだ。
高校時代からの親友が美味い店を知ってるってんで遠征。
おじさん三人で痛風が怖いだ、カミさんが怖いだとキャッキャ言いながら楽しく盛り上がる。
こちらのお店、女将さんが明るくて綺麗で話が上手い。
料理が美味くて接客が上手かったら、後は黙って常連になるしかないね(笑)
この日は美味い肴をつまみながら魔王の水割りをいただいた。
前菜の見事な色彩、秋を喰らう。
どの料理も美味かったけど焼物が最高だった。
子持ち鮎の塩焼き。
痛風持ちには少し勇気のいる逸品…
どうにでもなれ!と、頭からかぶりつく。
かなり苦いだろうと思ったらとんでもない。
ビターなチョコのような心地良いほろ苦さ。
骨粗鬆症じゃないか、この鮎?的な柔らかい骨の食感。
身の塩気も絶妙、舌の上でフワッとほぐれる鮎の子がこれまた美味い!
魔王がグイグイとすすみます。
〆の蕎麦がまた美味かった。
新そばが出回り始める今時分、〆は蕎麦に限るね。
ごちそうさんでした。
季節ごとに行きたくなる良いお店を教えてもらいました。
サンキュー。。。





