うな長。
前橋でそれはそれは美味い鰻を喰らった。
狙っていた店がまさかの臨時休業。
がび~ん(T▽T;)
なので。
ラーメンか、はたまたうどんでもとも思いましたが口の中が既に鰻モード。
美味い鰻屋さんの周りには必ず美味い鰻屋さんがある法則を思い出し周辺検索をかける。
そこで出会った鰻屋さんが大当りでした。
店の脇にある駐車場に車を止めようとするとおそらく店の方であろう感じの良いお母さんに「ここは違うよ」と教わる。
専用駐車場は店舗前と店舗裏にあるので要注意です。
お店の暖簾が変わってます。
白のみ。
これは白焼きに自信があるってことか!
と、思う。
まずはお約束のうな重、白焼きを注文。
捌いて焼いての時間、肝焼きをつまみにビールを飲みながら待つことに。
肝焼きってこんなに美味かったっけ?
甘辛でほどよく濃厚なそれをコリコリとつまみながらビールをゴクリ。
この時間こそが濃厚。
そうこうしてる間に白焼きが。
暖簾の白はやっぱり白焼きの白だわ♪(´ε` )
わさび醤油でいただきましたがこれがまた美味い!
歯応えがあるのに柔らかい。
脂が乗ってるから口の中で旨味が広がります。
思わず無言で貪り喰らう。
美味いもんは人から言葉を奪います。
うな重(松)
そしていよいような重。
見た目でまず美味いを感じ。
タレの香ばしい香りが美味い感じをよりリアルに想像させる。
箸を蒲焼に突き刺した瞬間、そのふかふかした柔らかさに自然と笑顔になり。
一口頬張り、生まれてきて良かったと大袈裟に感動する。
うまい。
うな重万歳だ。
こちらの店、鰻も美味いんだけどタレが素晴らしい。
甘味がサラッと、全くしつこくありません。
タレに年期を感じます。
重箱の隅を突いて、一粒の米を最後に喰らいきるまで一気に。
本命の店は味わえませんでしたが、それはそれで良かったと思えたレアな展開に感謝。
美味しゅうございました。
サンキュー。。。


