火曜日から弾丸の如く日本縦断。
初日は福岡。
ランチは大好きな博多駅ビルの椒房庵にて。
銀だらみりん御膳。
照りが眩しい銀だら。
ホクホクと解れる身、噛み締めるとジュワッと口に広がる旨味。
まず一杯目のごはんはこいつで喰らう。
すかさずおかわり。
二杯目はやっぱりこうなっちゃいます。
明太子と明太高菜を乗せて。
先日、お取り寄せした虎杖浜産のタラコも美味かったですが、椒房庵のぶっとい明太子と比べちゃうと…
粒々感ハンパなし。
もちろんごはんとの相性も抜群です。
天才的な旨さに大感謝。
ごちそうさんでした。
博多ナイツ〆。
中洲の人気店、海鳴で魚介とんこつラーメンを啜る。
飲んだ後のラーメンてのは何故にこれほど美味いのでしょうか?
こちらも結局、他の地域で喰らうそれとは桁違いの旨さです。
本場パワー炸裂。
サラッとしてるけどコクがしっかりあるとんこつラーメン。
ごちそうさんでした。
二日目は広島へ。
昼はやっぱり大好物を喰らいに。
キャベツ炒めじゃありません(笑)
広島風お好み焼き!
野菜倍で頼んだらとんでもない量になりました。
でもとってもヘルシー。
カープソースをたっぷりかけて喰らう。
本場の力をここでも堪能。
ごちそうさんでした。
広島ナイツは牡蠣を喰らう。
ちょうど今が旬の広島牡蠣をいただく。
キュッとレモンを搾って。
牡蠣独特の磯の香りが口から鼻に抜ける。
うまいねぇ(´∀`)
牡蠣ってのは生よりレアな感じに焼いて喰らうのがいい。
芋焼酎がグイグイすすんじゃいます♪(´ε` )
ごちそうさんでした。
三日目は広島から札幌へ飛ぶ。
ランチは空弁を。
駅で売ってる弁当は駅弁。
空港で売ってる弁当は空弁。
広島は牡蠣以外に穴子も名物。
せっかくなので本場を喰らう。
鰻より歯ごたえがあって淡白な穴子。
寿司ネタの穴子とは若干雰囲気は違いますが、これはこれで悪くないね。
ごちそうさんでした。
そして夜はすすきのナイツ。
晩飯前にホテルのテレビで観たサザエさんの雪像を眺めに行った。
テレビで観るよりやっぱりデカい!
こんだけの雪を持ってきて、固めて雪像にするってのはどんだけ人の手間がかかるんだろう?
てか、なんでサザエさんなんだろう?(笑)
雪まつりをささっと見学後、すすきのへ。
本場でなきゃ喰らえない甘い生うにを折りで喰らい。
これまた本場じゃなきゃ絶対に喰らえない激安(一杯609円)毛ガニを喰らい。
函館で上がった活烏賊刺しを喰らう。
忘れちゃいけない道産の男爵イモ。
イカの塩辛 on the ジャガバタ。
これまた本場ならではのもの。
ごちそうさんでした。
名店「信月」の塩しょうがラーメン。
美味いんだよねぇ、この塩ラーメン( ̄▽+ ̄*)
まずはそのままスープを啜り、生姜を溶かしてラーメンを喰らい、最後に生姜が溶け込んだスープを一滴残さず飲み干します。
これでどんなに飲んでも二日酔いにはなりません。
ホントです(笑)
ウコンもいいけど、ジャパニーズスパイス生姜も肝臓にはすこぶる効きます。
目の前で見ろ。
美味いもんは東京に集まるってこの間テレビで言ってたけど勘違いしちゃいけない。
確かに集まるには集まるけど、それを喰らって美味いと心底感じるのはやっぱり本場。
想像して欲しい。
マイナス10度の街並みを歩き、心底冷え切った状態で啜るあつあつでうまうまな塩ラーメン。
涙が出るほど美味いよ。
東京じゃ絶対に周りからクレームが出るであろうとんこつ臭を放つラーメン屋で喰らう遠慮無きとんこつラーメン。
シビれますよ、ホント。
伝え聞いた話、二次元の映像、匂いの無いもの、もっと言うとそこに本来は無いものを鵜呑みにすると人生間違いなく損をする。
本場で喰らわずしてあれが嫌いだ、これが嫌いだと言い張る人がたまにいる。
それは喰わず嫌いと全く変わらないと思う。
食いもんは本場。
営業は現場。
やね。
サンキュー。。。














