学生の頃。
アルバイトしていた居酒屋で、中国からの留学生がこんなことを言っていた。
『中国人は絶対に中国人と日本人を間違わないよ~』
本当かよ?
って、思ったけど、あまりにも自信満々な彼女に「そんなもんかなぁ」なんて思い直し疑いの言葉を飲み込んだ。
それからしばらくして30歳の頃、縁があって台湾に仕事兼旅行に行くことがあった。
現地で美味いもんを鱈腹堪能、大満足。
帰りの空港にて。
家族と離れ一人喫煙所で一服していると台湾に来た中国人旅行者に思いっきり中国語で話しかけられた。
何言ってるか分からなかったので、
「ソーリー、アイアムジャパニーズ」
と答えた。
すると、世界中の誰が見ても驚いたと分かる顔をこれまた思いっきりされた。
こんな感じの顔。
そう。
ボクはこの瞬間中国人の定説を覆したのだ…
時は流れ本日。
珍しく横浜で仕事。
せっかくなので昼飯に中華を喰らう。
あんかけ焼きそばを啜りながら、そんな懐かしい記憶をふと思い出した。
うそ( ´艸`)
同じ会社の純粋な日本人、ノマちゃん。
最近カバちゃん化が止まらず少し心配ですが、花嫁募集中です。
PPH。
ポッチャリ(身体が)、パッチリ(目が)、ヘンタイ(趣向が)の称号を欲しいままにする四十路。
てかこの背景がノマちゃんの李さん度を3割増しにしてるな。
こうやって常に、営業マンの脳は揺さぶりをかけられまくってるのかもね。
目で見て、そして話しかけなきゃ真実を見失う。
背景に惑わされちゃいけない。
でも、ノマちゃん。
間違いなく彼も中国人に思いっきり中国語で話しかけられるな。
そう思うのはアタシだけでしょうか?
サンキュー。。。



