今週も13日からフルスイング。
「もう土曜日なんだなぁ」と、松本から乗った特急あずさの車窓から雪景色を眺める。
カッコつけてエビアンなんぞを飲んでみた(笑)
今年はスタートからよく酒を呑んでる。
仲間とも取引先とも。
あ、気づけば平日は毎日誰かと飲んでるわ(笑)
この環境に心から感謝。
それに耐えれる丈夫な身体を授けてくれた親にも、普段ボクがいない家をしっかり守ってくれているカミさんにも大感謝。
酒を飲む。
そしてたくさん話をする。
楽しい話、耳触りの良い話もあれば、哀しい話、耳の痛い話もあったり。
中には少しムッとするような話も。
それで良いんだと思う。
感情が、喜怒哀楽が面に出ないような酒は間違いなく毒にしかならない。
泪が出るほど感動できる仕事をするために、一番振り絞らなきゃいけない己の要素は「情熱」であることを昨年己自身が潰した掛け替えのない仕事から学んだ。
結局、どんなにインターネットが身近な存在になり、老若男女誰もが欲しいものをスマホで注文できる時代になったとしても、「情熱」を身に纏った営業マンがこの世から消えることは無い。
人は物ではなく、「情熱」に金を払う。
その営業マンにとって最も大切な感情「情熱」を面に出す修行は、酒宴で大いにやるべきだ。
酔っ払っていつもの10倍、感情が昂ぶる中で情熱をもって目の前の人に接する。
相手が怒り狂っても良い。
嬉し泣きさせても良い。
それらの逆でももちろん良い。
やり過ぎた、失敗したと思ったら相手が上だろうが下だろうがこれまた情熱をもって謝ればいい。
ボクはそうやって営業マンになった。
上手くやろうはバカ野郎だ。
明日やろうよりもバカ野郎だ。
この2週間、毎日してきた大切な人たちとの喜怒哀楽溢れる酒宴で大きな気づきを頂いた。
今年は「情熱」と「スピード」をテーマに5年先の未来まで創ります。
サンキュー。。。
