{1101FA61-CC0E-4431-839E-0F309B3DF6A6:01}
明。

木曜日。

大阪支店のある江坂にて晩飯を。

府内でも指折りのめちゃうま中華を喰わせてくれると評判の店で。



{F3E41CAB-3E3C-4ACE-BBC2-0B3094587289:01}
前菜。

ニンニクの効いた砂ずり、厚みがあるブリンブリンなクラゲをつまみに一杯。



{65407A3B-2DF2-45AE-8CE7-654A3A463E3E:01}
青島ビール。

せっかくなので中国のビールを。

メイドイン中国でも、良いもんは良い。

ボクはそう思う。



{0C35A793-3CB3-4E2B-B77B-995B6C1384FB:01}
鱧の松茸包み揚げ。

晩夏と初秋の融合だね♪(´ε` )

和食のような繊細な仕事に驚く。

鱧のフワっとした食感、衣を破った瞬間に炸裂する松茸の香り…

いきなり贅沢だね。



{6B7D6677-2DF3-4115-A7AC-90834A0646A2:01}
うに。

お~♪( ´▽`)、ここでうにかぁ!

北海道産のうにを一口分のご飯に乗せて。



{A6DD269C-FC77-4DD9-B90F-7DB43E5B38B9:01}
うまっ♪( ´▽`)

紹興酒の効いたタレがいい。

うにと紹興酒ってのは合うんだね。

日中が良いとこ出し合って合わさったら、その先は幸せな未来しか想像できないんだけどね。



{49A02717-B63F-4435-AD2F-9B4EA45394AC:01}
青島の次は紹興酒を煽る。

良さそうな紹興酒だったのでストレートで。



{D528C606-8622-47B8-BBF1-1B675F7425D1:01}
フカヒレとピータンの塩豆腐ソースがけ。

名前はボクの創作です(笑)

この料理は美味かったなぁ♪(´ε` )

チーズかと思ったら豆腐だって言うからビックリ。

豆腐独特のコクと足された塩気がフワっとフカヒレを包み込みます。



{15E334AC-3917-48B8-99AB-787FBD607D28:01}
生サンマのサラダ。

口の中を切り替える。

切り替えるってよりもギアチェンジ(笑)

口の中のサンマを紹興酒で胃袋に流し込む。

うまいぞ、うまいぞ祭りやψ(`∇´)ψ



{21535E68-7527-4C02-8BD8-BFE4E11FC9B3:01}
麻婆豆腐。

くつくつ音を立てながら登場。

山椒の香りを振りまきながら。

赤い彗星、麻婆豆腐。

リセットされた味覚のスイッチがオンに。


なるほどやね。

サンマサラダを挟んだ意味が良くわかりました。



{5580B2AF-A2E9-47AB-B9BE-DCC68230EAF8:01}
カサゴの唐揚げ。

まだまだ胃袋が欲しがり屋さんモードだったのでコース外の臨時注文。



{0238F3D3-C928-4FB9-AF25-1E893FC72F45:01}
お店の方が目の前で粉々に砕いてくれました(笑)


うま(´∀`)


甘い黒酢のタレがこれまた紹興酒に良く合います。

大満足。



{F8DC2CC4-5EEF-4095-8FFC-8F66F15423E4:01}
〆の中華粥。

一口喰らい全てを悟る。

なるほど~やね、二回目。


今日の全ての料理はこのお粥に繋がっていました。

全ての道がローマに通じているように…(笑)


米と大根がバランス良く溶け込んだお粥。

「美味い」でごった返す胃袋がこいつを一口啜るごとに交通整理されていきます。

素晴らしい中華を喰らいました。

ごちそうさんでした。



{DD1CFF29-4963-427C-B7E2-57E6BEE67826:01}
大阪で一番面白い埼玉人と(当社比べ)

その昔、相模原の場末のホルモン焼き屋で、一杯100円のサービスウーロンハイを煙にまみれて一緒に飲んでた後輩と。

あの頃のかわいい後輩は、今や頼れる仲間に。


十年一昔。

相模原から大阪へ。

ウーロンハイから紹興酒へ。


次は。


大阪からニューヨークへ。

紹興酒からカリフォルニアワインへ。


どいつもこいつも欲しがり屋さんばかりだね(笑)


想像する。

言葉にする。

諦めなければ必ず形に成る。


江坂で美味い酒飲みました。

10年前に不安一杯、夢一杯で漲りながら飲んだあのウーロンハイと同じ、最高の酒でした。

大感謝。













サンキュー。。。