北の国から。
あなたはこのドラマを知ってますか?
会社の若手(二十代)に話を振ったら全く知りませんでした(笑)
かわいそうなゾウ、アルプスの少女ハイジ、フランダースの犬、欽ちゃん、8時だよ全員集合!、ひょうきん族、そして北の国から。
かわいそうな二十代…
こんな素晴らしい本物を知らないなんて…
でも。
は、みんな知ってるからすごいよね(笑)
北海道最終日。
生憎な雨。
それでも十勝岳から富良野を抜け、麓郷の森に向かう。
富良野から車で約30分。
麓郷に到着。
うお~(´▽`)!
と、雄叫びを上げたくなるほどテンションが急上昇。
反比例してカミさんと娘のテンションは急降下(笑)
寒過ぎ、北海道。
まさかの16℃。
興味が無い彼女たちの体感温度はさらに低かったと思われ…
石の家。
最初の家。
拾ってきた家。
いや~、堪能。
そして、感動。
純と蛍はボクと同世代。
あの当時は純に感情が重なりましたが、今は五郎に気持ちが重なります。
幸せは東京じゃなきゃ掴めないと思う純。
幸せは掴むもんじゃなく感じるものだと知ってる五郎。
あらためて北の国からを最初からレンタルしてみようと思った。
『気がつけば今、五郎の生き方』
ってコピーが妙に刺さる。
東京にいるとあれも無い、これも無いって、無いもんを一生懸命数えちゃうよね。
有るもの、持ってるものを数えて感謝して生きなきゃ、本当の幸せを感じれないのにね。
実感。
ありがとう、五郎さん。
サンキュー。。。








