仙台から石巻、沿岸部を北上し岩手を目指す。
こんな高さまで押し寄せた津波。
日本の今を皆で感じる。
崩壊した道の駅。
言葉を失う景色。
間違いなくそこには新しい生活、新しい未来、新しい何かが始まってるんだけど…
変わってなさ加減に驚く。
一体後どれくらい時間かかるのか。
ボクらにできることはこの景色を人に伝えることと、この場所でお金を使うこと。
間違いない。
と、言うことでランチは気仙沼の屋台村へ。
蒸しズワイガニ。
と。
喰らう。
これが美味くてびっくり(^ ^)
ごちそうさんでした。
無い頭絞って復興支援を考えるよりも、目で観たものを話したり、お土産買ったり、美味いもん喰らったり。
とにかく動き、話し、お金を使うことがボクらに出来る一番の支援だと思った。
原発だけじゃない。
いまだに深い爪痕が消えない日本が東北にはあります。
悲しんだり、哀れんだり、祈っててもしょうがないんだよね。
まだ行ったこと無い人は是非美味いもん喰らいに東北へ。
サンキュー。。。








