札幌。
B級グルメって言葉が日本中に普及して久しい。
すこぶる美味い喰いもん、作り手の想いが詰まったそれをB級とは何事だとふと思った。
なので。
拙ブログでは今後一切「B級グルメ」と言う単語の使用を禁じようと思う。
尊敬の念と感謝の気持ちを込めて地方でしか喰らうことのできない美味いものを「ソウルフード」と呼ぶことにする。
今回出張で訪れたのはソウルフード天国、札幌だ。
なぜ札幌が天国なのか?
理由は明白。
海の幸、山の幸、その全てが飛び切り新鮮で安価に手に入る天国なのである。
今回の訪道で喰らったソウルフードはこちら。
帯広発のソウルフード。
これがまた理屈抜きで美味い。
十勝豚丼いっぴん
現地営業マンお勧めの店。
道内に数店舗FCを持つ有名店らしい。
作り手の愛が溢れてます。
肉多めご飯普通の特盛を発注。
80円増しで味噌汁を豚汁にしてもらった。
何事も見た目は大切だ。
あらためてこいつからそれを教わった。
40過ぎても食に育まれる幸せを噛み締める。
最高だ。
柔らかいけど適度な噛み応えが嬉しい。
アゴの付け根が少し疲れないと美味い飯を喰らった記憶が薄れちまう。
特製のタレに何度も潜らして重ね焼きされた豚肉。
噛み締めるとジュワッと旨味が口一杯に広がる。
その刹那、タレで褐色に焼けた熱々なご飯を口に放り込む。
豚の旨味と米の甘味が口の中で混ざり合うわけです。
あぁ、美味い。
幸せなランチタイム。
今日もソウルフードに大感謝。
サンキュー。。。




